Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

View iomz's full-sized avatar

Iori Mizutani iomz

View GitHub Profile
@tbutts
tbutts / tmux-migrate-options.py
Last active May 7, 2025 15:12
For tmux configs: Merge deprecated/removed -fg, -bg, and -attr options into the -style option
#!/usr/bin/env python
# vim: set fileencoding=utf-8
#
# USAGE:
# Back up your tmux old config, run the script and redirect stdout to your conf
# file. Example:
#
# $ cp ~/.tmux.conf ~/.tmux.conf.orig
# $ python ./tmux-migrate-options.py ~/.tmux.conf.orig > ~/.tmux.conf
#
@greymd
greymd / sudo新一.md
Last active September 18, 2026 07:16
sudo新一

 オレは高校生シェル芸人 sudo 新一。幼馴染で同級生の more 利蘭と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな rm -rf / 現場を目撃した。端末をみるのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてきたもう1人の --no-preserve-root オプションに気づかなかった。 俺はその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら・・・ OS のプリインストールから除かれてしまっていた!

sudo がまだ $PATH に残っていると奴らにバレたら、また命を狙われ、他のコマンドにも危害が及ぶ』

 上田博士の助言で正体を隠すことにした俺は、 which に名前を聞かれて、とっさに『gnuplot』と名乗り、奴らの情報をつかむために、父親がシェル芸人をやっている蘭の $HOME に転がり込んだ。ところが、このおっちゃん・・・とんだヘボシェル芸人で、見かねた俺はおっちゃんになりかわり、持ち前の権限昇格能力で、次々と難タスクを解決してきた。おかげで、おっちゃんは今や世間に名を知られた名エンジニア、俺はといえばシェル芸 bot のおもちゃに逆戻り。クラスメートの convertojichattextimg にお絵かきコマンドと誤解され少年ワンライナーお絵かき団を結成させられる始末。

 ではここで、博士が作ってくれたメカを紹介しよう。最初は時計型麻酔 kill 。ふたについた照準器にあわせてエンターを押せば、麻酔シグナルが飛び出し、プロセスを瞬時に sleep させることができる。 次に、蝶ネクタイ型 banner 。裏についているダイヤルを調整すれば、ありとあらゆる大きさのメッセージを標準出力できる。必殺のアイテムなら fork 力増強シューズ。電気と磁力で足を刺激し、 :(){ :|:& };: でプロセステーブ

@k16shikano
k16shikano / SKILL.md
Last active September 22, 2026 04:07
japanese-tech-writing/SKILL
name japanese-tech-writing
description 日本語の技術文書・書籍原稿の文章規範。段落と論証の構成(パラグラフライティング)、論証の厳密さ(ツッコミどころの除去)、読み手の負荷の管理、視点と語り、演出の抑制、LLM っぽい空句の禁止、翻訳調の比喩と擬人化の禁止(「運ぶ」「効く」「開かれた問い」など)、冗長の排除を定める。日本語で技術書の章、草稿、記事、解説文を書くとき、または推敲・リライトするときに使用する。
license Unlicense(https://gist.github.com/k16shikano/67625f2a7d96e3bbdfae8d571a936063

日本語技術文書の文章規範

日本語で技術的な原稿(書籍の章、記事、解説文)を書く・推敲するときは、以下の規範に従う。

@k16shikano
k16shikano / SKILL.md
Last active September 22, 2026 04:06
cognitive-rhythm-writing/SKILL.md
name cognitive-rhythm-writing
description 説明的な文章に緩急を設計するための規範。緩急を装飾ではなく認知モードの切替(観察→逡巡→断定→再観察)と未回収の緊張の管理として扱い、文の拍、段落の密度波形、節の入り方、緩みと駄文の判別、執筆後の機械的な点検手順を定める。読み物として読ませたい章・記事・解説文を生成するとき、または「密度はあるが平坦でおもしろくない」文章を診断・修正するときに使用する。

認知リズムを生むための日本語ライティング規範

密度の高い文章が退屈になるのは、情報が多いからではなく、全文が同じ認知モードで書かれているからである。 この規範は、読者の認知モード(観察する、迷う、確信する、確かめ直す)を意図的に切り替え、常に「続きを読む理由」を維持することで、読み進める推進力を作る。