- この文章はmalaが書いています。個人の見解であり所属している企業とは関係ありません。
- noteには知り合いが何人かいるし、中の人と直接コンタクトも取っているし相談もされているが、(10月2日時点で)正規の仕事としては請け負っていない。
10月2日追記
- 正規の仕事として請け負う可能性もありますが、自身の主張や脆弱性情報の公開に制限が掛かるのであれば引き受けないつもりです。
| use strict; | |
| use Net::Twitter; | |
| use MongoDB; | |
| my $nt = Net::Twitter->new( | |
| traits => [qw/API::RESTv1_1/], | |
| consumer_key => "xxx", | |
| consumer_secret => "xxx", | |
| access_token => "xxx", | |
| access_token_secret => "xxx", |
2020-05-13 追記
平日の業務時間内に見つけた問題である関係で(自分ルールで)所属を入れていますが、他社サービスに対する調査や報告は業務とは一切関係のない個人の活動として行っています。
文責はmala個人にあります。お問い合わせなどありましたら個人宛にどうぞ。TwitterのDMや任意の文字列 @ma.la
もう5年も前の話になっていたのだけど、Echofon(Twitterクライアントの一つ)の件を今更だけど書かねばならない。
当時、Echofonのプッシュ通知を管理するサーバーの認証機能に欠陥があり(というか認証が無く) 他のEchofon利用者に対して送られるpush通知(DMやreplyなど)を横取りすることが出来た。
このセキュリティホール自体は素早く修正されたのだけど、この件をきっかけに、クライアント/サーバーの境界線が曖昧になっている、という問題を強く意識するようになった。
通信をキャプチャして調べた。似たようなことをしている人が既にいて仕組みについてはサービス提供者側が説明されているとおりだった。
IDパスワードはネイティブUIで表示して、html中のどこに入力するかなどはリモートから受信するjsで定義している。特に難読化や独自の暗号化などがされているわけではない。
見た目の上で、隠されているフィールドに対しても自動入力してしまうという問題が話題になっている(2017年1月)
のだけれど、この問題の歴史はとても古い。自分も調査したり問題を報告したりしているので、振り返ってみる。
2012年4月のShibuya.XSS #1 https://atnd.org/events/25689 で、Hamachiya2が発表した