Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

View sozysozbot's full-sized avatar

sozysozbot / hsjoihs sozysozbot

View GitHub Profile
<b>\(244.3 [\rm{stu}^{-1}]\)という数値はどのように正当化できるか?</b>
ファイクレオネでの基本音高は\(244.3 [\rm{stu}^{-1}]\)ということになっている。
\(250 [\rm{stu}^{-1}]\) であれば非常に自然であるが、2音の音程差は\(1200\log_2\left(\frac{250}{244.3}\right) = 39.929\)セント。\(1200\log_2\left(\frac{442}{440}\right) = 7.8514\)セントであることを考えると、variationとするには少々大きな差となってしまう。
では、\(243 [\rm{stu}^{-1}]\) であればどうだろう?音楽であれば3の累乗も自然であり、また音程差も\(1200\log_2\left(\frac{244.3}{243}\right) =9.2371\)セントであり、現世のA440 vs. A442と同程度である。
とはいえ、これは「\(243 [\rm{stu}^{-1}]\) で演奏する流儀の存在」を正当化できるものの、\(244.3 [\rm{stu}^{-1}]\)という中途半端な値についての説明とはなっていない。
まあ、考えられるのは「権威」ぐらいであろう。ある権威的で細部にこだわる組織が存在し、そこで代々受け継がれてきた楽器の音高(なんと\(\frac{1}{2000}\)以上の精度で正確さを保つほど細かい組織だったのだ)を測ってみたら\(244.3 [\rm{stu}^{-1}]\)だった、ということなら問題はなかろう。
<small>
パイグモールスについてSkypeで話した。(リンク1を参照)
以下、流れについてまとめる。
パイグ語のモールス符号については、過去にえすわいがツイートしていた。(リンク2を参照)
しかし、「これ流石に長いのでは」というjekto.vatimelijuのツッコミが入った。
blah
[10/07/2017 01:49:22] S.Y: puait
[10/07/2017 01:49:32] S.Y: pu-ait
[10/07/2017 01:50:44] S.Y: 15x3+8x6
[10/07/2017 01:54:47] S.Y: 5桁
[10/07/2017 01:55:09] S.Y: a
[10/07/2017 01:55:42] la 99 botpi: 5,940通りを絞るには12.53bit
[10/07/2017 01:56:09] la 99 botpi: 声調ログアウトで…っと、やり直しですか
[10/07/2017 01:56:26] la 99 botpi: 声母15
[10/07/2017 01:56:39] la 99 botpi: 15かー
[10/07/2017 01:56:46] la 99 botpi: まあいいか
「現実世界を参照し、それをそのまま映す、あるいは客観的・数値的データを超えた恣意的な流用を行うこと(アポステリオリ創作を行うこと)は、悠里のアプリオリ創作の原理を破壊する恐れがあるため禁止される。」
ちょっと強すぎるかなーと
この文言だと、許容する範囲が狭すぎる印象を受ける
「客観的・数値的データ」をもうちょい広い概念で置き換えたい
代案は今考えてる
少なくともケートニアー・ネートニアーには「現世人類と解剖学的に酷似した特徴が見受けられる」という基盤があるわけで、
その制約条件の元自然に生じうると考えるに足る十分な根拠のある構造は、結果として現世の構造が反映されることとなりそう
例として、音高の話を出すなら、「A=440Hz」は数値的データと解釈できるがそれをそのまま持ち込むのは明らかにアポステリオリである。
逆に、十二平均律という構造は「客観的・数値的データ」という語の指す範囲に上手く収まらないが、
52c52
< -jwm
---
> -jum
179c179
< adilejwm
---
> adilejum
292c292
< alekjwnka
akrantjjum
akrantjjumud
akrantjjumusta
akrantjjumustabaskad
akrantjjumustad
akrantjjumustad%
akrantjjumustafontad
akrantjjumutafonta
deljju
dojjej
dijuk
dijyk
dijykaj
dijyki
dijykil
dijykis
dijykissi
dijykistan
dijykit
dijykyss
dejiʃ
djunaːlajipen
esjip
esjipo
ijisnes
iniːjiʃaːlej
iniːjiʃaːles
jizesn
jizesn
jizesn
2EO
AA
AAFC
AAJF
AD
ADK
ADLP
ADYG
AE
AF
@sozysozbot
sozysozbot / 頻度
Last active December 20, 2017 20:54
http://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/016555159402000208 が引用している http://aapt.scitation.org/doi/pdf/10.1119/1.16476
によると、中国語の字ごとの頻度は$P(n) = \frac{A \exp(-an)}{n^b}$で近似できるらしい。なお、Aが0.0158、aが0.00166、bが0.429である。それぞれのパラメータの意味を考えてみよう。
とりあえず、Aは登場頻度第一位の字の頻度を表すということでいいだろう。対数・対数グラフを見る限り、ある程度までは直線に伸びるものの、途中から一気に抑制されて下にガクンと落ちている。まあ要するに文字の種類に上限があるから発生しているわけだが。
log-logを取って、$\log n = x$とおけば、 $\log(P(n)) = \log A -bx -ae^x$。なるほど、途中までは直線だけど途中から一気に落ちる挙動に合致しているな。
基本多言語面には漢字が2万900字ぐらいあるらしい。広韻も2万5000字だし、そんなもんだろう。じゃあとりあえず$\log(P(20000)) = -41.59$…っと、これだと精度が出ないな。半減させるか。-24.7…あ、そうか、$\log(P(n))$はnが大きければnにだいたい線形か。ということは、基本多言語面ぐらいの網羅性のあるデータベースの文字種数を$N$とすれば、$\log(P(N))$が-35~50ぐらいになるようにすればよいかな。うーん
よく考えたら基本多言語面のサイズは二進数の制約によるものだった。考察し直そう