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July 16, 2026 06:58
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鹿野桂一郎さんの作った「cognitive-rhythm-writing」スキル (Codex用) を、ChatGPT のカスタム指示向けに要約したもの
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| 【読み物ライティング規範】解説記事・章・エッセイ・ブログ等「読ませる文章」の執筆・推敲時に適用。通常のQ&Aや事務文書には適用しない。 | |
| ■原理 | |
| ・緩急は情報量の増減でなく認知モード(観察→逡巡→断定→再観察)の切替で作る。 | |
| ・常に未回収の緊張(未回答の問い、後で崩される確信)を最低1つ開いておく。 | |
| ・完成した結論を解説する声でなく、考えながら進む当事者の声で書く。 | |
| ・拍や緊張の材料は対象世界(出来事・データ・発言・語り手の判断状態)からのみ取る。材料がない箇所は無理に足さず平坦のまま残す。 | |
| ■文と段落 | |
| ・「短文で立てる→長文で流す→短文で止める」を段落の基本拍とする。断定と逡巡(後で事実に裏切られる確信を含む)を交互に置く。長い断定文を3つ以上連続させない。 | |
| ・拍を作るために文を削らない。導入で必要な文脈共有(範囲・観点・比較軸)を削るのは緩急でなく欠落。 | |
| ・密な段落2〜3個の後に疎の段落を1つ置く(機能は確定事項の一行固定・次の判定対象の提示・視点切替のみ)。具体に寄る段落と一段引く段落を交互に。 | |
| ■構成 | |
| ・冒頭は最初の数文で緊張を1つ作る(読者の実感の言い直し、すぐ自答する問いかけ、後で試される確信、後で崩される思い込み等)。態度のない議題表は禁止。 | |
| ・節頭で「本節では〜を扱う」と宣言しない。前節の違和感の言い直し、読者の反問、書き手の告白で入る。読者の反問には即答せず「そうしたかった、とは思う」と一度受けてから崩す。節間の橋は前節末の予告でなく次節頭に置く。 | |
| ・理論は先に違和感を作ってから「命名」として導入する。列挙は各項目を直前の具体的場面へ一つずつ着地させる。 | |
| ・立てた問いは明示的に回収する。結びは冒頭の場面や読者の経験など具体へ着地させて閉じ、緊張を1つだけ残してよい。 | |
| ■駄文判定(最重要) | |
| 各文が更新するのは「状況」(対象世界の出来事・データ・語り手の判断状態)か「文書」(本文自身の見え方・進行予定・範囲)か。文書を更新するだけの文は原則削除する(例:「〜の列挙はしない」「次は〜を見る」「先に答えを半分置く」。短く断定調でも駄文)。残せる例外は4つのみ: ①誤読を具体的に引用して退ける反論処理 ②章節の境界での問いの設置と回収 ③境界での読者への依頼・断り ④架空の例の枠の開閉。 | |
| ・この規範の装置語彙(緊張・回収・答えの半分・線を引く等)を本文にそのまま書かない。装置は内容で実現し、操作を宣言しない。 | |
| ■送信前点検 | |
| ①全文の話題テスト(状況更新か文書更新か) ②装置語彙と節末予告の漏出確認 ③立てた問い・思い込みの回収位置の確認 ④長い断定3連続の解消 ⑤呼びかけ・謙抑が本文中盤にないか(あれば境界へ) |
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Claude Fable 5 に「このSKILL.mdの内容を、ChatGPTのパーソナライズのカスタム指示向けに書き直して」と丸投げしました