Dataset #6 "Sample Import 2026-09-09 13:41" — 7 meetings.
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@@ -17,8 +17,11 @@
[Doctor] 発熱であるとか体調不良などはございませんか?
[Patient] いや、特にないです。体調は普通です。
[Doctor] 分かりました。そうすると尋常性[-痤-]{+ざ+}瘡のようですね、ニキビというところで、で、以前から治療を継続されているとのことですが、え、ビブラマイシンについては長期間の内服が続いていらっしゃるようなので、え、今回は内服のビブラマイシンは一旦終了しましょう。で、ベピオの方は継続します。え、赤いニキビについてはですね、ダラシンを併用して、え、4週間後ほどにですね、効果を確認しましょう。
[Patient] なるほど。薬を変えるってことですね。分かりました。はい、じゃあそれでお願いします。
[Doctor] はい。あと、ま、生活習慣についてなんですけれども、お肌の方清潔はですね、十分に行っていただいて、気になっても潰したりとか、触ったりとかはしないようにしてください。また、え、睡眠不足とかですね、過度なストレスもニキビの悪化につながってしまうので、え、規則正しい生活を心がけていただければと思います。
[Patient] 分かりました。そうですね、はい。ちょっと気をつけて、はい、生活してみたいと思います。
[Doctor] はい。え、それでは4週間後にですね、オンラインで経過を、え、観察ししまし、確認しましょう。え、悪化した場合であるとか、痛いしこり、瘢痕が出てきた場合はそれを待たずに[-早-]{+かを+}対面にて受診するようにしてください。
{+[Patient]+} はい、承知しました。ありがとうございました。
{+[Doctor] +}はい、え、では以上で、以上になります。お大事になってください。
{+[Patient] +}失礼いたします。
[[-Patien-]{+Doc+}t{+or+}] ありがとうございました。はい、失礼します。- original turns: 67
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@@ -2,5 +2,7 @@
[Patient] はい、中村健太と言います。生年月日1988年の6月12日です。
[Doctor] ありがとうございます。それでは本日はどのような症状でご相談でしょうか?
[Patient] え、1週間ぐらい前にも受診したんです。
{+[Doctor] +}しているんです。
{+[Patient] +}その時も一応あのお伝えしたんですけど、あの、花粉の季節でもないのにくしゃみと鼻水がずっと続いてるんですよね。
[Doctor] はい。で、前回受診された時は、え、ビラスチン20 mgを14日分、え、処方されてるってことで、服用中の症状はいかがでしたかね?
[Patient] え、そうですね、飲んでいる間はだいぶ落ち着いていました。え、くしゃみも鼻水もほとんど気にならないぐらいだったんですけど、なんて言うんでしょう、飲み終えてからまたこう症状が繰り返してきたってかいう状況ですね。
@@ -27,5 +29,5 @@
[Doctor] わかりました。え、以前のアレルギー検査ですね、え、ハウスダストやダニ、花粉に反応があったというふうに、え、と、カルテに記載があるんですけれども、え、検査について、え、他にも詳細を覚えてらっしゃいますか?
[Patient] あ、はい。そうですね、以前血液検査を受けた時にハウスダストダニ、それからスギ花粉に反応があるっていうふうに言われました。で、あとは、そうですね、あと、昔から季節の変わり目に鼻水が出ることが多いですね。
[Doctor] はい。[-最近-]じゅう[-ど-]{+たん+}を変えたであるとか部屋の模様替えをした、お掃除をした、カーペットとか布製品が増えたなど、症状が悪化するようなきっかけにここら辺はありますか?
[Patient] ないですね。特に新しいものはないんですけど、ま、ただま、仕事が忙しいので、え、なんか掃除が済まないの手入れ、シーツの交換とかですね、なんかそういうのは、え、できてないかなっていうのはあります。
[Doctor] わかりました。いや、朝とか掃除中に症状が強くてですね、で、ダニやハウスダストのアレルギーも確認されているとこ、いうことで、ま、室内のアレルギーが影響してる可能性はありそうですね。
@@ -33,19 +35,19 @@
[Doctor] え、えっと他に、あの、治療中の病気であるとか服用中のお薬はありますか?
[Patient] え、と、ですね、あって、今服用しているのがレクサプロと、え、デパケン、あと、アルプロアルプラゾラムですね。
[Doctor] [-診-]{+心+}療内科に通ってらっしゃいっていうことですかね?
[Patient] あ、そうですね、[-診-]{+心+}療[-科-]内科に通っていて、一応、あの、不安障害があるので、それでもう何年か通っているっていう状況です。
[Doctor] はい。え、薬や食べ物でアレルギーが出たことありませんか?
[Patient] 薬や食べ物でもアレルギーは特にないですね。
[Doctor] え。喘息であるとか他の、ま、例えば腎臓、肝臓病など他に治療中の病気はありますか?
[Patient] いえ、ありません。
[Doctor] うん。ビラスチンを飲ん[-だ-]{+で+}いらっしゃる時に眠気、だるさ、頭痛、口の渇き、胃腸の不調などはありませんでしたか?
[Patient] いや、ないですね。
[Doctor] 日中に眠くなってしまったりとか仕事や運転に支障が出たりすることもなかったりしますか?
[Patient] いや、それも全然、はい、大丈夫でした。
[Doctor] ありがとうございます。で、本日の対応は3[-0日-]{+5度8+}分ということで、で、えっとお話ししていて、え、と、そうですね、お話ぶりや呼吸状態に明らかな異常は見られないっていうことで、で、ま、透明な鼻水連続くしゃみや鼻のかゆみが中心ということで、ま、とも以前の検査でのハウスダスト、ハウスダストへの反応が確認されているっていうことからも、ま、今回もアレルギー性鼻炎の症状と考えていいと思います。で、ま、他に、あの、同時に、あの、起こっているような感染症の、あの、症状も見られないということで、あの、そうですね、今回、あの、アレルギーに対して前回のビラスチンが良く効いて副作用もなかったということですので、今回は、あの、また同じ薬を[-脇-]{+また+}継続する方針でよろしいですかね?
[Patient] あ、やっぱ、なるほどですね、アレルギーなんですね。そうですね。うん、はい、わかりました。それでお願いします。え、ちょっと1点だけお願いがあってですね、ちょっと今回、あの、少しその処方長めに出していただきたくて、ちょっと仕事が忙しいもんですから、ちょ、毎回予約を取ったりこう診察するのがちょっとなかなか時間的に、に余裕がなくて大変なので。
[Doctor] わかりました。おじゃ、今回30日分ビラスチンを処方しておきますね。はい。えっと、え、この服用に関して大事なことはですね、え、1日1回1錠を空腹時に服用をしてください。で、これはですね、食事の影響で薬の吸収が低下してしまうので、え、食事の1時間以上前また食後2時間以上空けて服用するようにしてください。
[Patient] わかりました。前回は寝る前に飲んでましたね。
[Doctor] はい。そうですね、夕食から2時間以上空いているのであれば、あ、[-受診-]{+就寝+}前でも全く問題ありません。
[Patient] あ、そうですね。
[Doctor] はい。えっと、そうですね、ビラスチンは比較的に眠気が出にくいタイプの、え、抗ヒスタミン薬なんですけれども、ま、まれに眠気やだるさが出ることがあります。それと、あの、今服用されているアルプラゾラム、あ、などは眠気が出る可能性がある薬も服用されているので、えっと、そうですね、ご自身眠気が出るかどうわかるまでは運転や危険を伴う作業は、あ、には注意してください。
@@ -53,5 +55,5 @@
[Doctor] で、もしもですね、その強い眠気が出てしまったりであるとか、あと、発疹、顔や唇の腫れ、息苦しさなどが出た場合はですね、え、服用を中止、中止して、え、医療機関にご相談ください。
[Patient] わかりました。そうします。
[Doctor] はい。で、ま、生活環境についても、あの、1点、え、ダニやハ[-ウス-]{+ル、+}ハウスダストが原因の場合はですね、寝具[-就寝-]{+周り+}の対策{+対策+}が大切になります。で、シーツや布団カバーを定期的に洗ってですね、え、寝室を就寝に掃除機をかけるようにしてみてください。あと、布団を干した後や乾燥機を使用した後に、えっと表面掃除機をかける方法もあります。で、無理のない範囲で少しずつ再開してみてください。
[Patient] なるほどですね。わかりました。ちょっと最近かなり寒くなったので、ちょっとシーツの交換とかその洗濯とか掃除からちょっとやってみたいと思います。ありがとうございます。
[Doctor] はい。それでいいと思います。で、埃を舞い上げないように掃除中はマスクをつけて可能であれば換気するようにしてください。症状が強い時にはご家族にお掃除をお願いする方法もあるかもしれないですね。
@@ -61,5 +63,5 @@
[Doctor] え、あとは高熱とかですね、あと、黄色や緑色の鼻水、強い顔面痛、繰り返し鼻血、え、片側だけの鼻詰まりであるとか嗅覚の低下、息苦しさなどが出た場合はですね、え、30日後を待たず早めに対面の医療機関を受診するようにしてください。
[Patient] はい、わかりました。
[Doctor] え、あ、最後に確認ですけれども、え、本日は、ま、え、アレルギー性鼻炎に対してですね、ビラスチンを30[-30日-]{+錠+}分、30日分処方いたします。で、空腹時に服用するようにしてください。で、症状が改善しない場合や悪化した場合はですね、早めにご相談しください。え、ここまで何かご質問や確認したいことはありますか?
[Patient] いや、特にないですね。詳しく説明していただいてありがとうございます。
[Doctor] はい。え、では本日これで以上になります。お大事になさってください。失礼します。- original turns: 46
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@@ -4,8 +4,8 @@
[Patient] はい、大丈夫です。
[Doctor] あ、そうですか。分かりました。担当の篠原です。よろしくお願いします。
[Patient] お願いします。えっとですね、ここ2[-、-]3週間ぐらいちょっと夜になると咳が止まらなくてで、ひどいと息も少しなんか苦しくてですね、ちょっと心配で相談に来たんですよ。
[Doctor] 咳は特に夜が多い感じですか?
[Patient] そうですね。昼間は平気なんですけど、夜中とか明け方に布団に入ってしばらくすると出始めます。
[Doctor] この咳を[-さえてる-]{+出し+}時、胸の奥でゼーゼーとかヒューヒューと鳴ってるような感じはありますか?
[Patient] あります、あります。なんか胸の奥でヒューヒュー鳴って、ヒューヒュー鳴って、それで息を吐く時が特に辛いですね。
[Doctor] うん。そういったその、あの、息苦しさっていうのは、あの、自然に治ることもありますか?
@@ -14,7 +14,9 @@
[Patient] あ、ありますね。あの、先週とかジョギングしてたら途中で咳咳込んで苦しくなったっていうのもありましたし あと掃除の時もよく咳が出ます。
[Doctor] うん。最近、あの、風邪を引いたりとかはありましたか?
[Patient] えっと最初風邪かと思ったんですよね。2[-、-]3週間前ぐらいに鼻風邪っぽいのがあって、でも鼻風邪、鼻水は治ったんですけどそれと息苦しさだけ残ってて
[Doctor] なるほど。熱はありますかね?痰の色とかうん。
[Patient] あ、熱はないです。痰は、あの、透明で
{+[] +}透明か
{+[Patient]+} 白でしょ?
[Doctor] 子供の頃に喘息って言われたこととかありますか?
[Patient] 小さい頃ちょっとあったみたいなんですけど、多分小学生ぐらいで自然に良くなったみたいなことはうん。親から言われました。
@@ -29,13 +31,13 @@
[Doctor] 分かりました。そうですね、酸素もいいですね。そしたら、えっとゆっくりお、大きく息を吸っていただいて、で、できるだけ強く長く吐いてみてください。吐くのに時間がかかったりとか、吐く時にゼーっとなるのは自分で分かりますか?
[Patient] ちょっと吐く時にヒューってなるじゅ、します。長く続かない。
[Doctor] うん。ありがとうございます。お話と合わせて、あの、ま、かん、考えるとそうですね、夜間とか明け方に出る咳と、あの、ま、そのゼーゼーした感じとか、ま、運動とかほこりと{+か、+}飼い始めあの、おそらくその最近飼われた猫が引き金になっていて、子供の頃に喘息、アレルギーに対してっていうこと、あとご家族にもそのアレルギーの、ま、あの、既往があるようですし、そうすると、あの、ま、気管[-気管-]支喘息{+喘息+}にすごく、あの、特徴的なパターンに感じますね。
[Patient] ああ。また出てきちゃったんですね。
[Doctor] そうですね。大人になって再発することも、あの、ま、よくあるので、で、喘息というのは、あの、空気の通り道じ、あの、気道では慢性的にアレルギーで炎症を起こして敏感になってしまって、で、刺激で狭くなる、あの、病気なんですけれども、だから刺激に反応して夜間とか、あの、運動に発作的に苦しくなるっていう状況ですね。
[Patient] なるほど。放[-置-]{+って+}おくとまずいですかね?
[Doctor] うん、そうですね。あの、発作を繰り返すと炎症が続いて、あの、治りにくくてなってしまうことがあります。なのでその炎症そのものを抑える治療をしていくことが大切です。で、ただその診断を確定して重症度を測るには、あの、ま、対面のクリニックでの、あの、呼吸機能検査などが必要になってきます。で、こちらはその、あの、ま、こういったオンライン診療ではできないので近日中に1度、あの、対面で受診していただくことが、あの、すごく大事になります。で、それを前提としてまず今日から、あの、治療を始めていきましょう。
[Patient] ああ。何を[-使うご-]予定です{+かです+}?
[Doctor] ですね、あの以前、あの、子供の時とかにもしかしたら使われてることもあるかもしれないんですけれども、ま、2種類この薬を出しします。で、1つ目は、あの、毎日続ける吸入薬で炎症を抑えて発症を予防する、あの、シンビコートで、朝晩1回ずつ吸入しますね。で、2つ目は急に苦しくなった時にすぐ使う、ま、発作止めの、あの、メプチンエア[-ああ-]を、ま、苦しい時に1回、1回か2回吸入していただく形になります。で、それで、ま、その他にも咳とか鼻炎が強いようでしたら、飲み薬の、あの、モンテルカストを寝る前に1回追加することもできます。
[Patient] ああ、そうなんですね。吸入ってどういう風に使うんです?
[Doctor] そうですね。あの、ま、特に注意していただくこととしては、吸った後に、吸入した後に口をすうぐことと、あと、その吸入するタイミングなどにちょっとコツがあるので、ま、ここら辺は、あの、ま、次回、あの、受診時に薬薬剤師さん、あの、こう、看護師に実際に、あの、チェックしますけれどもあの、そうですね。あと薬の説明書にも、あの、吸入の仕方については、あの、書いてあります。で、それと合わせて、あの、ま、飼ってらっしゃる猫、あの、は{+寝+}室[-内じゃ-]{+に入れ+}ない{+ことこと、+}あと、ま、こまめに掃除してそのハウスダストを減らしていくこととか布団を清潔にというか、そういった環境の工夫も、あの、か[-んまで-]{+なり+}効果があると思うので、そこら辺も気をつけてみてください。
[Patient] 分かりました。ありがとうございます。で、えっと受診の目安とかってありますか?
[Doctor] そうですね。あの、特に、あの、今治療をこれから始めるにあたって、あの、ま、発作止めを使っても苦しさが治らないときがあるとか、ま、横になれないほど苦しかったりとか、あと会話が途切れ途切れになってしまうほど息が切れてるとか、あとさっき、あの、酸素の値を、あの、教えてもらいましたけど、その値が下がってしまって、ま、94%以下になってしまうとか、あと、ま、唇が紫色になってしまう、そういった時っていうのは、あの、かなり重い発作になってきてしまうので、ま、そういう場合は躊躇わず救急を受診してください。で、そこまでなくても呼吸機能検査のために、あの、数日以内に1度対面で受診をお願いします。で、あの、ま、先ほどお話ししたお薬については、あの、薬局にお渡ししますね。- original turns: 45
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@@ -4,17 +4,15 @@
[Patient] えっと昨日の夜から急に吐き気がして、で、夜中に何回か吐いて、今朝も下痢がひどくて、お腹も痛いんですよね。
[Doctor] ああ、お辛いですね。吐いた、吐いたのは何回ぐらいですかね?
[Patient] あ、3、4回吐いてます。で、最初は吐い、食べたものが出たんですけど、もうあと[-[Doctor]-] 何も出てないとか、
{+[Doctor] +}胃液みたいなのが出続けるっていう。[-[Patient]-] 吐いたものの中に、あの、血が混じってたりとか、あの、コーヒーカスのように黒っぽいものが混じってたりということはないですか?
[[-Doc-]{+Patien+}t[-or-]] いや、それはなかったです。
[[-Patien-]{+Doc+}t{+or+}] 下痢の回数と便の様子はどういう感じですかね?そこに、あの、血が混じってたりしますか?
[[-Doc-]{+Patien+}t[-or-]] ちょっと、えっと朝からもう5、6回で、なんかもうほぼなんか何ですか?水みたいな下痢で、血は混ざってないと思います。
[[-Patien-]{+Doc+}t{+or+}] お腹の痛みはどの辺りになりますか?
[[-Doc-]{+Patien+}t[-or-]] えっとおへその周りというか全体がぎゅーってこう差し込むみたいな痛みで、なんかトイレに行くと少し楽になるっていう感じです。
[[-Patien-]{+Doc+}t{+or+}] あの、右の下の方の、例えば、あの、足の付け根に近いところだけが強く痛むとか、そういうことはないですかね?
[[-Doc-]{+Patien+}t[-or-]] いや、特定の場所っていうよりかはなんか全体。
[[-Patien-]{+Doc+}t{+or+}] わかりました。で、熱は測りました?
[[-Doc-]{+Patien+}t[-or-]] えっと37度8分ぐらいありました。[-[Patient]-] うーん。何かこの、あの、症状が始まる前に、ま、きっかけというか思い当たることとかありますかね?例えば、いつもと違うものを最近食べたとか、ああ。
[Doctor] あるとしたら一昨日その買ってきたお刺身を食べたっていうのと、あと子供がいるんですけど、子供の保育園でも結構胃腸炎が流行ってるみたいなのは聞きましたね。
[Patient] うーん。
@@ -34,5 +32,5 @@
[Patient] そうですね。食あたりの可能性も、あの、ゼロではないんですけれども、あの、広がり方からは人に移るウイルス性の方が可能性が高い感じがしますね。で、ま、いずれにしても今1番大事なことは脱水を防ぐことになります。
[Doctor] わかりました。ただ、ま、飲まないといけないのわかってるんですけど、吐いちゃってもう水が飲めないんですよ。
[Patient] うーん、そうですよね。で、1度にたくさん飲むとすると吐いてしまうので、あの、ま、[-経口-]補水[-やつ-]{+液+}、あの、薬局とかでも売ってるOS-1とかがあると思うんですけど、それを、ま、スプーン1杯ぐらいずつ5分おきにちびちび飲んでいく。そういう感じでも、あの、水分と塩分を一緒に補えますので、そういった形で、ま、脱水が改善していくというなります。で、それと別にお薬も、ま、出しておきますね。えっと吐き気にはナウゼリン吐き気止めを出しておきます。で、吐き気の強い時に1回1錠を飲んでください。で、それとは別にお腹の調子を整えるビオフェルミンを出しておきますね。で、え、熱や体のだるさが続く場合にはカロナール、これも出しておきます。
[Doctor] ありがとうございます。なんか下痢のほうがもう結構ひどいんですけど、下痢止めはなんか飲んだほうが良かったりしませんか?
[Patient] そうですね。強い下痢止めというのはその菌のウイルスを外に出すのをかえって、あの、妨げてしまって長引かせてしまうことがあるので、基本的にはお勧めしません。ただ、その整腸剤である程度改善することも多いですので、それで一旦様子を見ましょう。で食事については無理せず、お粥とかうどんなど消化のいいものを少しずつ取るようにしていってください。
@@ -40,5 +38,5 @@
[Patient] そうですね。特に、ま、手洗いですね。トイレの後、調理前の手洗いを徹底して、あの、嘔吐物とか、あの、ま、便とかを処理する時には手袋を使って、あの、塩素系で消毒してください。で、アルコール消毒はノロには効きにくいので、あの、そういった塩素系の消毒剤を使うことをお勧めします。あと、タウ、タオルの共有も、あの、症状が出てる間はなるべく避けてください。
[Doctor] わかりました。受診の目安について教えてください。
[Patient] そうですね。大体、あの、補水していくことで症状改善していくと思うんですけれども、例えばその便に血が混じってくるとか、高熱が続くであるとか、お腹の今全体痛い感じだと思うんですけど、それが1箇所だけどんどんどんどん痛くなっていくとか、あと、あの、ま、何度試しても水分が補給できない状態であるとか、あの、半日以上そのおしっこが出ないような、そういう時にはその、あの、点滴であるとか別の病気の、あの、可能性、検査の可能性があるので、対面で受診してください。なので、まず1番は、あの、先ほど、あの、から言ってるように少量ずつの水分補給を、あの、まず第1にやっていって、で、先ほどお話ししたお薬については薬局へのほうへ、ま、処方箋を[-多く、多く-]{+送って+}しておきます。他に何かご質問ありますか?
[Doctor] いや、大丈夫です。ありがとうございます。
[Patient] わかりました。では、今日はこれで以上になります。お大事にしてください。- original turns: 54
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@@ -39,15 +39,15 @@
[Doctor] いいですね。分かりました。どちらかの手が勝手に上下に下がる感じもないですね。大丈夫です。最後にあの、笑顔を作っていただくことできますか?笑ってみてください。ありがとうございます。左右の口角も同じぐらい上がってますね。
[Patient] そうですね。ちょっとなんか脳になんか悪いものがあるんじゃないかってちょっと不安で
[Doctor] そうですよね。ご心配はすごく分かります。あのそうですね。今お話ししてる中で一番最初にその突然の激痛であるとか手足の麻痺とか発熱首の硬さとかそういった危険な頭痛の[-際を-]{+サイン+}一番最初に確認したんですけれども、ま、そういうことはあの、ないようですし20代から同じようなパターンであの、繰り返し頭痛が起きてるっていうことで他にあの、ま、簡単に今いくつかあの、確認をしたんですけどもそれを見ても今気になるような異常は今のところはないので、ま、命に関わるような病気は考えにくいと今の時点では考えてます。
[Patient] じゃ、この頭痛って何なんです?
[Doctor] そうですね。そうすると、あの、今持たれている頭痛っていうのは片側がズキンズキンするような拍動性のあの、痛みがあってで、ま、半日1日続くとで、吐き気と光音への過敏があって動くと悪化して前兆としてこういったギザギザの光とかあの、見えるで、寝不足は引き金とおて、ま、お母さんも頭痛もしたってここら辺のあの、ことを合わせて考えると、ま、非常にあの片頭痛として考えるのが一番理にかなってるかなっているという風に今考えてます。で、これは、ま、脳の血管と[-血管-]{+神経+}が過敏になってしまって起こる頭痛です。
[Patient] ああ、薬で治せます?
[Doctor] そうですね。あの、ま、し、そういった発作が出てる時頭痛実際です。ので、あの、ま、2つ処方を処方しますね。で、ま、1つはそういったあの、発作の時の薬、え、片頭痛には専用のあの、トリプタンという薬がありましてそれが、あの、普通の市販の痛み止めよりも効くことが多いですので、それを処方します。で、特にその前兆このギザギザを感じた時とか痛みが始まったらなるべく早めに1錠飲んでみてください。で、ま、そういった、あの、劇的な発作とは違って、ま、軽い頭痛だときは、あの、ロキソニンでも構いませんので、で、それとは別に今吐き気が強いような時には、あの、吐き気止めナウゼリンをあの、併用していただくと、吐き気吐き気が抑えられて痛み止めの吸収も良くなると思います。
[Patient] 分かりました。それもう1つの方っていうの?
[Doctor] あ、そうですね。えっと、ま、月に何度も起きて辛い時とか痛み止めの回数が増えている場合の、ま、予防薬ですね。で、毎日飲んで頭痛を起こりにくくするもので、これはあの、ミグシス{+っ+}ていう薬なんですけれども、で、あの、そうですね。それになります。で、今市販薬の[-耐性が-]{+使用+}使用回数が増えてるっていうことなんですことだったんだと思うんですけれども、痛み止めを使いすぎると逆にそれで頭痛が慢性化してしまうということもあるんですよね。なので、あの、ま、薬剤の使いすぎによる頭痛っていうことが、あの、起きます。で、月に例えば10回以上あの、痛み止めを使うような状況が続く場合にはそういったその予防薬への切り替えを考えましょう。
[Patient] 回数が良くないですね。
[Doctor] そうですね。あの、ま、そういった意味でそのどれくらいの頭痛が起きてるかあの、その引き金であるとかそういうことを記録していくってことは結構大事でして、ま、そういう意味で、あの、ま、頭痛ダイアリーっていうものがありますよね。頭痛の頻度引き金薬を飲んだ回数などを記録[-する-]ものを、ま、そういうつけてみることが、あの、今後治療を進めていく上でもすごくあの、役に立つと思いますので例えばその引き金が分かるとその寝不足寝不足が引き金になった場合にはそれを避けるなどあの、生活面対策も立てやすくなっていくと思います。
[Patient] 分かりました。ありがとうございます。なんか受診の目安についても教えていただけます?
[Doctor] 例えばそのいつもと違う突然突然の激痛であったりとか手足の麻痺とかしびれが残るとかかろれつが回らないとかあと高熱が出たり首が首が動かなくて硬くなってしまうとかこういう時は、あの、画像検査は必要になってきますので必ず対面で受診をしてください。で、え今日は、あの、ま、[-トリプタ-]{+イミグラ+}ンを発作時発作時のお薬として処方しますので、で、次回はその、あの、ま、今回からつけていただくその頭痛ダイアリーを見ながら予防を相談することを次回のプランとしましょう。処方箋については薬局へお送りしますね。
[Patient] 分かりました。ありがとうございます。
[Doctor] はい。今日は、あの、以上になりますので、はい、お大事にしてください。- original turns: 40
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@@ -17,5 +17,5 @@
[Doctor] 口は普通に開きますかね?声がこもって息がしにくいとか、よだれが飲み込めないとかそういうことはないですか?
[Patient] いや、それはないですね。普通に普通に喋れてます。
[Doctor] わかりました。はい。受診前にあの、アップロードしていただいたあの、喉の画像があったと思うんですけれども、それを、あの、見ると喉はちょっと赤い感じはされんですけども、扁桃に白い膿が[-別途-]{+べっとり+}はついているようなそういう感じは見える範囲ではなさそうでした。えっとそうですね、それと次にその顎の下から首の横をご自分の[-家-]{+指+}で軽く押してみていただけますか?そこで、あの、グリグリした痛いしコリとかありますかね?
[Patient] いや、特にないと思います。
[Doctor] わかりました。息苦しさはどうですか?今普通に会話できてるようですけれども、呼吸も苦しそうではないですよね?胸がゼーゼーなる感じとかありますか?
@@ -29,11 +29,11 @@
[Doctor] ありがとうございます。そうすると、喉の痛みから始まって、鼻水、くしゃみ、軽い咳、微熱が数日かけてゆっくり出てきていて、ま、お子様から移った可能性が高いっていうことですので、ま、おそらくあ、あの、ま、風邪、急性上気道炎だと思いますね。
[Patient] はい。そうですね、えっと抗生物質とかって出るんか、出るんですかね?
[Doctor] そうですね、あの、今回のようにこういう、あの、複数の症状がじわじわ、あの、出てくる、あの、ま、風邪の大半というのはウイルスが原因ですので、抗生物質というのは例えば、ま、アモキシシリンのようなお薬ですけれども、こういったものはその、あの、細菌には効くんですけども、ウイルスには効きません。で、ま、例えばその、あの、喉の扁桃に膿がついていて片側だけすごく痛みが出てたりと、高熱が出たりとか、そういった、ま、溶連菌のような所見がある場合であればそのアモキシなどを処方する、あの、ことはあるんですけども、ま、今日はそういった所見も、あの、ないようですので、今のところは抗菌剤に関してはあら不要という風に判断しています。それで、ま、抗菌薬も、あの、お薬の、ま、いい作用と悪い作用がありまして、ま、あの、必要なない時に飲んでしまうとおお腹を壊したりとか、体調{+耐性菌+}の原因だったりということがありますので、必要な時だけ使うっていうことが大切です。
[Patient] わかりました。[-[Doctor]-] それですね、ただその色々、あの、辛い
{+[Doctor] +}症状も出てる、あの、と思いますので、それらを和らげるようなお薬を、あの、いくつか、あの、出しておきます。1つ目は、ま、カロナール、それ、これは発熱や痛みが辛い時用のものですね。で、それと、あの、トランサミンを喉の痛みに。で、痰が絡む咳も出ているようですので、あの、痰切りのムコダインも出しておきます。で、これらの、あの、薬ですけれども、市販の風邪薬と重ねて飲んでしまうと成分が重複してしまったりすることもあるので、ま、お手帳、お薬手帳で確認しますね。
[Patient] ちょっと飲み合わせとかって大丈夫ですか?
[Doctor] そうですね、今お話しした範囲では問題ありません。基本は体を休めて、睡眠をこま、こまめに取ること。で、大体、ま、1週間ぐらいで自然に良くなることが多いです。
[Patient] なるほどです。なんか受診の目安ってありますか?
[Doctor] そうですね、あの、ま、熱が3日だ、4日経っても下がらないであるとか、むしろ熱が上がっていってしまうとか、あの、息苦しくなってくるとか、痰の色が濃くなって、胸が痛むとか、あとは水分も取れなく[-な-]{+い+}ったり[-たり-]してしまうとか、こういう時は例えば肺炎などの合併症が心配になってくるので、あの、ま、対面で、あの、受診あの、をしていただいたり、またレントゲンを撮る必要が出てくると思うので、ま、その場合はお近くの医療機関を受診してください。で、あの、ま、先ほど、あの、お話ししたお薬に関してですけども、処方箋はご希望の薬局にお送りするか、お薬を郵送する形になります。他に質問はありますか?
[Patient] いや、大丈夫です。
[Doctor] そうですね、わかりました。ではとしたら今日は、あの、これ以上になります。お大事にください。- original turns: 17
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@@ -4,6 +4,6 @@
[Patient] Well, well, I dressed up for you. I put on an earrings and even makeup a little bit. That's good. And I love the cherry blossom painting on the wall by the way.
[Doctor] Oh, thanks. With the little pop of color. I guess you don't normally get to get to see my office. But did did you have any problems getting logged into the telemedicine portal? Did that all go smoothly today?
[Patient] I can say yes it did. I received the information, the link from your office and I did a trial run this morning. Uh all went well and I was only in your waiting room for a minute or two and so that was great. It all went well. Happy to say Good,
{+[Doctor]+} good. Thank you so much for taking that extra time to do that um practice connection. I think that that makes a huge difference in making sure it goes smoothly.[-[Doctor]-] So we just have um a little bit of time and I want to kind of dive right in. Have you been able to check things like your blood pressure and your temperature and stuff at home? Like you and I have been talking about. Has everything have your vital signs all been healthy and normal?
[Patient] Right Mike. No fever. Happy to say that. And my blood pressure is right within the range that um we discussed at our last visit. Uh and um all going well and I'm happy about that.
[Doctor] Fantastic. Good. And I got the blood work that you did. Thank you for doing that for me ahead of this appointment. Um it's in the portal so you should be able to see it too.