$ powershell -ExecutionPolicy [Restricted|AllSigned|RemoteSigned|Unrestricted|Bypass]この指定の場合、スコープはデフォルトで Process となる。-Scope Processと指定した場合と同じ。
基本マシン単位での既定の設定 (Restricted) は変更せずに、毎回設定するほうがいい。
個人でローカルでちょこっと実行するだけのスクリプトなら Bypassでも良い。
powershell起動後は以下のように設定しても同じ事になる。
$ powershell
$ Set-ExecutionPolicy Bypass -Scope Process上記を実行すると、本当に変更するかの確認が表示される。
確認を表示せずに即変更するには、以下のように -Forceパラメータを付与する。
$ powershell
$ Set-ExecutionPolicy Bypass -Scope Process -Force上記は確認画面なしで即変更される。
参考情報
https://qiita.com/kikuchi/items/59f219eae2a172880ba6