NPMで用意されてる。
yo と generator-hubot はローカルにインストールしたけど、公式ドキュメントだとグローバルになってる。好みで。
$ mkdir mybot
$ cd mybot
$ echo "{}" > package.json
$ npm install -S yo generator-hubot
$ yo hubot色々聞かれるのでぽんぽん入力。
"adaptor" のとこだけ確実に slack と入力する事。
終わったらいったんGitに追加しておこうか。
$ git init
$ git add .
$ git commit -m initこのままだと独り言をつぶやく以外にできないので、まず動かす前にスクリプトを追加してみよう。
scripts/example.coffee の(冒頭以外の)コメントを解除する。
で、エミュレーター?を起動する。
$ bin/hubot
mybot> [Thu Feb 11 2016 22:08:59 GMT-0800 (PST)] ERROR hubot-heroku-alive included, but missing HUBOT_HEROKU_KEEPALIVE_URL. `heroku config:set HUBOT_HEROKU_KEEPALIVE_URL=$(heroku apps:info -s | grep web-url | cut -d= -f2)`
[Thu Feb 11 2016 22:08:59 GMT-0800 (PST)] INFO hubot-redis-brain: Using default redis on localhost:6379なんかエラー出てるけどとりあえず気にしない。
試しに badger と入力してみると。
mybot> badger
mybot> Badgers? BADGERS? WE DON'T NEED NO STINKIN BADGERS
何か反応してくれる。
適当なスクリプトを追加するなりさっきの example.coffee を有効化するなりして、GitHubに適当なリポジトリーを作って全部置いておく。
二人目以降はGitHubから git clone してきて npm i でセットアップ。
SlackのApp DirectoryでHubotのページへ。
自分のチームの "Configure" から "Add Configure" から追加する。
API Tokenを後で使う。
Create new appから新しくひとつ作る。
作ったらSettings→Config Variablesへ。"Reveal Config Vars" ボタンを押して編集モードへ。
HUBOT_SLACK_TOKEN… API Tokenを設定。SlackのTeam Settingsとかのページを開いて左メニューの "Configure Apps" から探す。HUBOT_HEROKU_KEEPALIVE_URL… HerokuアプリのURLを設定。Heroku右上メニューの "Open app"から。
DeployでDeployment methodとしてGitHubを選択。さっき作ったリポジトリ-と接続する。
一番下のManual deployからデプロイすると起動する。
自動デプロイを設定しておくと楽。確認はActivityから。
チャンネルに参加させる。
ぼっとたん寝てるお……。
チャンネルには参加させたけど話しかけても反応ないお……。
というか寝てるお……。Zzz