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アクティブにFediverseを楽しむ話

この記事はFediverse Advent calendarの24日目の記事です。

なんだかんだで年の瀬ですね。 今年は一年があっという間だったような気がします。歳かな

今年は特に具体的に計画したわけではないですが、去年以上に何かしらアクティブに活動しようと決めてたような、そうでもないような、そんな1年でした。

結果、なんだかんだアクティブにできたんじゃないかと思います。 Fediverse User Group(FediLUG)で4回分の話できたし、Mastodon自動構築Playbookを(まだ作りかけだけど)進められたし。まぁ自分にしてはそれなりに活動できたほうかな。と思ってたりします。

もともと自分自身の練習の一環として勉強会に積極的に出ていましたが、今年はFediLUGに全乗りさせてもらいました。

ほら、僕ってそんなにコミュ力高くないじゃないですか? (しらない) だから勉強会みたいなところで話をしないと、道端でボソボソ独り言を言ってる人に将来なりそうなんですよね。

せめて身だしなみは最低限ちゃんとして、道端に座り込んでカップ酒片手にニコニコしているだけの人になっておこうと思って。 それとFediLUGがどう繋がるかは知らんのですが、多分人付き合いの大事さみたいなのは維持できるんじゃないかなと思って。

で、今回は今年1年で頑張ったことの振り返りをしたいと思います。

FediLUGで発表した話

僕が今年FediLUGで話した資料は以下にあります。

guskma/public_resource - GitHub

基本的に、僕自身がそんなに他人の話を聞かないタイプの人間なので、例えばアニメの話をしてて「この作品面白いからみて!」っておすすめされたとしても「見れたら見るわ」みたいな感じで結局見ないこと多いんですよね。

これは他人も同じだろうという考えでいます。 仮に勉強会をやったとしても「なんかよくわからんけどわかったわ!しらんけど」って聞き流してる人が大半なんだろうなぁって思ってます。

かと言って勉強会が全く無駄だとも思わず、ふとしたときに「これ進研ゼミでやったやつだ」現象が起きることもあると思うんですよね。

そんな感じで、「ふとした機会にふわっと思い出して欲しい」をベースにして発表テーマを決めているところがあります。

そのため、基本は入門系の発表だったかと思います。難易度が高かったかどうかはわからんですが、後々進研ゼミ現象が出たときにググりやすいようにキーワードは盛り込みました。僕の資料を何かのきっかけにしてくれれば幸いです。

何かのきっかけに、という意味では、そういうのが仕事で活用してもらえるのが最高だと思いますがね。 例えばお客さんとの打ち合わせで「ゼロトラストって結局なにしてんだかわからんのだよね」って話になったときに「あーあれ、VPNの脆弱性をついて侵入されたら何もできないから、侵入された後でも端末守れるように設計することらしいっすよ」みたいなことをさらっと言えたらかっこいいじゃないすか。 いや僕の発表内容からそこまで汲み取れたらすごいな。

なんかそんな感じで、ゼロから調べるにはどこから手をつけたらいいかわからない、でもなにかキーワードでもわかれば調べられるのに。みたいなニッチな需要を狙ったのが僕の発表ポリシーだったんですが、どうですかね、そんな感じで受け取ってもらえましたかね……?

伝わってたらよかったんですが、伝わってなかったら僕の力不足です。また来年も懲りずに発表がうまくできるように努力します。(努力するとは言ってない)

あ、努力しすぎないってのは地味に大事なことだと思ってます。 人はすぐ体調を崩しがちな生き物なので、努力はしないほうがいいです。それより「細く長く」行きましょう。社会人50年は地味に長いです。

Mastodon自動構築Playbookを作った (作ってる) 話

冒頭で取り上げたアクティブな活動が、先ほどのFediLUGともう一つこれです。

これは今年の頭から立ててた計画ですね。今年中にAnsibleの集大成を出したい。そのためのMastodon自動構築Playbookを書きたい。みたいな。

とはいえ飽き性の僕なので、多分途中で投げ出します。なので春頃にTwitchで作業状況を配信しながら書いてました。

結局途中で空白期間できましたが。

まぁでもAdventCalendarのおかげでまた書く意欲も少し出てきて、曲がりなりにも公開できる程度のクヲリティは出てきたとおもいます。

作ったやつはこちら guskma/ansible_for_mastodon: マストドン自動構築用Playbook(書きかけ)(AdventCalendar2024用)

これ、最終的にはAnsibleGalaxyってサイトで公開する予定です。

ここで公開すると、 ansible-glaxy collection install ~ みたいなコマンドでサーバにインストールできるんですよね。

そしたら他の人も使えるし、僕の独りよがりで終わらなそうだなって思ってまして。

まだもう少しだけ掛かりそうな気がするけど、お楽しみにしたい人はしていただければと思います。

あと、あっちのAdventCalendarに書いた内容についての理論が固まってきたのが最近というところも大きいです。 今年の頭にはここまでしっかり仕様を決めることができるとは思っていなかったので、嬉しい誤算です。

そもそも何でAnsibleなんだって話なんですが、まぁ仕事がそれ関係なので業務に活用できればいいなって思ったのが一つと、Mastodon公式が公開しているAnsibleのサンプルが 使い物にならない メンテナンスされていなかったからですね。

この前のFediLUGでもS.H.氏が言ってましたが、公式が提供している関連サービス系のやつって実は地味にメンテナンスされてないんですよ。 なので、実は地味に付け入る隙があると思ってます。

こんな感じで、今年もMastodonにお世話になった一年でした。

結構何度も言ってる気がしますが、僕にとってMastodonは技術スキル向上に非常に貢献してもらっているプロダクトです。 黎明期には鯖構築やクライアント開発、Git操作についても学びました。もうその時点で7年くらいエンジニアをしてきていましたが、NWエンジニアとして昔からかわらないネットワークの世界で仕事をしてきた自分にとって色々な新しい刺激を得ることができました。

そして今年、またMastodonを利用してスキル向上に繋げることができました。

オイゲンさんは別に何もしていないことだとは思いますが、この場をもって改めてお礼したいと思います。

まとめ

そんなこんなで、また今年もFediverseでアクティブに活動した一年となりました。

なんだかんだで、長い付き合いになりましたね。

今年はBlueskyやらThreadsやらmixi2やらと、Fediverseの対抗馬になりうるサービスが色々出てきましたが、まだまだFediverse界隈も楽しめる余地はありそうです。 ※特にOSSという強みにより。

また来年もアクティブに過ごしたいですね。 それがFediverse由来になるか他のもの由来になるかは別ですが。

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