Puppet ForgeにあるPuppet modulesを管理するためのツール.
gemからインストールし,initでPuppetfileのひな形を生成する
gem i librarian-puppet
librarian-puppet initPuppetfileを編集して,必要なモジュールの追加や修正を行う.
vim Puppetfile生成されるひな形やドキュメントを読むと,書き方が分かる
インストールパスの設定はconfigコマンドから実行可能.
サードパーティ製モジュールは自前のモジュールと区別するために,今回はvendor/modulesという場所を選択.
librarian-puppet config path vendor/modules --local
librarian-puppet installこれだけでPuppetfile.lockにバージョン情報や依存関係が定義され,pathで設定したディレクトリにモジュールがインストールされる.
簡単!
outdatedコマンドで行う.
updateコマンドで行う.
出力にやや不満.
installやoutdated実行後,何も更新がない場合は「Already up-to-date.」「Your puppet modules are up to date!」みたいな表示を出して欲しい.
現状だと,librarian-puppet installを実行しても,なんにも出力が出ないまま完了してしまう.
--verboseはあるにはあるんだけど,こっちは出力多すぎるので,単純な結果だけ出すようなやつ.
しらんかった。vagrant-mhaの方も反映しようとおもった。
vendor/ だけsahredにおいとけばいいんでないの?
とおもたけど、vagrant-mhaの方でためしたら.tmpって無いと毎回作ってソース取ってこられるんやね。めんどくさいな…