- 2012-05-10T15:00+09:00
- Yu Inao <inao@sonicjam.co.jp>
- https://gist.github.com/japboy/5517425
- 基本的な CLI 環境の構築
- dotfiles の解説
- dotfiles のインストール
- Python と
pipの使い方- Python について
- Python のインストール先確認
- Python のバージョン確認
pipについてpipによる PyPI インストール先確認pipによるインストールとアンインストール方法
- Ruby と
gemの使い方- Ruby について
- Ruby のインストール先確認
- Ruby のバージョン確認
gemについてgemによる RubyGems インストール先確認gemによるインストールとアンインストール方法
- Node.js と
npmの使い方- Node.js について
- Node.js のインストール先確認
- Node.js のバージョン確認
package.jsonについてnpmについてnpmによる NPM インストール先確認npmによるインストールとアンインストール方法- nodebrew による Node.js バージョンの切り替え
- Grunt のインストール
grunt-cliとgrunt-initのインストール- コマンドの解説
grunt-initによるスケルトンタスクのインストールgrunt-cliによるタスク実行
- Windows 環境でインストールするべきモノ
.から始まるファイルやディレクトリを ドットファイル と呼ぶ。- UNIX 系 OS (Mac OS X や Linux) ではドットファイルは 隠しファイル (非表示ファイル) として扱われる。
- また上記 OS ではホームディレクトリ (
~/) 直下のドットファイルに各種 ソフトウェアの設定を保存する慣習 がある。 - 環境再構築時にすぐにいつもの環境にリストアできるようドットファイルをまとめたものを dotfiles と呼ぶ。
- 最近ではこの dotfiles を GitHub で公開して共有する流れがある。
今回使用する dotfiles の GitHub リポジトリページ:
https://github.com/sonicjam/dotfiles
インストールコマンド:
bash <(curl -L https://raw.github.com/sonicjam/dotfiles/master/bootstrap.sh)- Homebrew/Git/Python/Ruby/Node.js をホームディレクトリにインストールします。
- 上記ソフウェアを既にインストールして設定している場合は衝突してエラーの原因になる可能性があるので、アンインストールした状態が好ましいです。
- 軽量プログラミング言語の一つ。
- シンタックスハイライト用ライブラリ Pygments や、CLI 自動化ツール Fabric 等で Python 自体で開発しない場合でもインストールする必要性がでてくる。
- 社内 wiki は Python 製。
インストール先を確認するコマンド:
which pythonバージョンを確認するコマンド:
python -V- Python 製のライブラリやモジュールをインストール/アンインストールするパッケージマネージャー。
- これらのライブラリやモジュールは PyPI - the Python Package Index という web サイト上で管理されている。
- よって Python のライブラリやモジュールは PyPI と呼ばれる。
- これら PyPI のインストール/アンインストールをするのが
pipコマンド。
インストール先の確認:
which pipdotfiles を使用して Python をインストールした場合は下記パスに PyPI の実ファイル群が格納される:
~/.homebrew/share/python
インストールされている PyPI 一覧を確認するコマンド:
pip listPygments を例に pip を使用してインストール:
pip search pygments # Pygments という PyPI が一覧にあるのがわかる
pip install Pygments # 登録名通りに指定してインストールアンインストールする場合:
pip uninstall Pygments- 軽量プログラミング言語の一つ。
- CSS プリプロセッサ Sass (SCSS) やその補助ライブラリ Compass 等 Ruby に依存するライブラリやツールは日常的に使うので開発で使用しなくてもインストール必要性がある。
インストール先を確認するコマンド:
which rubyバージョンを確認するコマンド:
ruby -v- Ruby 製のライブラリやモジュールをインストール/アンインストールするパッケージマネージャー。
- これらのライブラリやモジュールは RubyGems という web サイト上で管理されている。
- よって Ruby のライブラリやモジュールは RubyGems と呼ばれる。
- これら RubyGems のインストール/アンインストールをするのが
gemコマンド。
インストール先の確認:
which gemdotfiles を使用して Ruby をインストールした場合は下記パスに RubyGems の実ファイル群が格納される:
~/.homebrew/opt/ruby/bin
インストールされている RubyGems 一覧を確認するコマンド:
gem list --localSass を例に gem を使用してインストール:
gem search sass # sass という RubyGems が一覧にあるのがわかる
gem install sass # 登録名通りに指定してインストールアンインストールする場合:
gem uninstall sass- 軽量プログラミング言語の一つである JavaScript でバックエンド開発を可能にするプラットフォーム。
- Ruby に続く web 開発で勢いのあるプラットフォームで、Node.js で動く様々なライブラリやツールや登場している。
- 今回の勉強会の趣旨である Grunt も Node.js 上で動くツール。
インストール先を確認するコマンド:
which nodeバージョンを確認するコマンド:
node -v- Node.js 上で動くプログラムやライブラリの依存関係等を記述する設定用 JSON ファイル。
- Node.js の仕様の元となっている CommonJS で定義されている。
- Node.js 用のプログラムやライブラリで一般に配布されているもののルートディレクトリには必ず存在する。
- 後述の
npmでも使用する。
- Node.js 製のライブラリやモジュールをインストール/アンインストールするパッケージマネージャー。
- これらのライブラリやモジュールは NPM (Node Packaged Modules) という web サイト上で管理されている。
- よって Node.js のライブラリやモジュールは NPM と呼ばれる。
- これら NPM のインストール/アンインストールをするのが
npmコマンド。
インストール先の確認:
which npmdotfiles を使用して Node.js をインストールした場合は下記パスに NPM の実ファイル群が格納される:
~/.nodebrew/current/lib/node_modules
インストールされている NPM 一覧を確認するコマンド:
npm ls -gCoffeeScript を例に npm を使用してインストール:
npm search coffee-script # coffee-script という NPM が一覧にあるのがわかる
npm install -g coffee-script # 登録名通りに指定してインストールアンインストールする場合:
npm uninstall -g coffee-scriptnpmはデフォルトで NPM をカレントディレクトリ下のnode_modulesディレクトリにインストールする。-gオプションを付ける事でグローバル環境に対してnpmコマンドを実行するようになる。- CoffeeScript や Grunt などのプロジェクトに関係なく横断して使用する Node.js ツールは
-gオプションを付けてインストールし、それ以外はプロジェクト単位でインストールすると良い。
- dotfiles から Node.js をインストールした場合は nodebrew 経由でのインストールとなるので、バージョン切り替えが可能。
- NPM もバージョンごとにインストールされる。
現在のバージョンと切り替え可能なバージョン一覧を確認:
nodebrew ls導入可能な全バージョンの Node.js を表示:
nodebrew ls-remote指定バージョンをインストールして切り替え:
nodebrew install-binary v0.8.23
nodebrew use v0.8.23指定バージョンの NPM を別バージョンに移行:
nodebrew use v0.10.5
nodebrew migrate-package v0.8.23Grunt コマンドと Grunt テンプレート機能を使用可能にする grunt-cli と grunt-init をインストール:
npm install -g grunt-cli grunt-initGrunt v0.3.x が既にインストール済の場合は事前に削除:
npm uninstall -g grunt- Grunt を使用するための主要コマンド。
Gruntfile.jsかGruntfile.coffeeが存在するディレクトリ内で実行すると、そのファイルが読み込まれ実行される。
単純に Gruntfile が存在するディレクトリで実行すれば default タスクが実行される:
grunt- Grunt 用に作成したプロジェクトテンプレートを読み込むコマンド。
- テンプレートファイルは
~/.grunt-initディレクトリ内にテンプレートごとにディレクトリを切って保存する。
~/.grunt-init/sonicjam というテンプレートからプロジェクトを作成する場合:
cd /path/to/proj
grunt-init sonicjam
npm install- Grunt が公式に配布している
Gruntfileのテンプレートをインストールする例。 - gruntjs/grunt-init-gruntfile · GitHub
git clone git://github.com/gruntjs/grunt-init-gruntfile.git ~/.grunt-init/gruntfile
cd /path/to/proj
grunt-init gruntfile
npm install- Git for Windows Full installer for official Git for Windows 1.8.1.2
- Python 2.7 Windows X86-64 MSI Installer (2.7.4)
- Ruby 2.0 Ruby 2.0.0-p0 (x64)
- Node.js 0.10 Windows Installer (.msi) 64-bit