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@kimoto
Created October 2, 2010 03:59
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プレイ動画を録画しながらskypeの音を録音しないようにする
仮想オーディオデバイスを二つ用意し、ひとつは録画用
もうひとつはskype用にします。また猿ちぃなどのサウンドルーティングソフトを活用しデバイス間で音を転送します
1. 仮想オーディオデバイスをインストールします
音楽関係のソフトウェアの体験版をインストールするだけで仮想オーディオデバイスが5つ増える便利なものがあるので紹介
仮想ステレオミキサーについてはこのサイトがとても参考になります
http://vad.seesaa.net/article/139149188.html
WsAD383(xp/windows7, 32/64bit)
http://vad.seesaa.net/article/135936140.html
2. サウンド関係の設定をします
まずサウンドコントロールパネルを開き、再生タブに移行します
そして適当な仮想オーディオデバイスを「既定のデバイス」に設定します
こうすることによりすべてのPCの音が、その既定のデバイスに流れるようになります
おそらく音楽を再生しても音が聞こえないはずです
次に猿ちぃを起動します、設定すべきサウンド関係の設定は以下です
猿ちぃが必要であれば、そのIN/OUTも記載しました
A. ゲーム音 -> 仮想オーディオデバイス1
※これは先ほど、既定のデバイスを設定することにより達成しています
B. skype -> 仮想オーディオデバイス2
skypeの設定画面から、出力先のオーディオデバイスを変更可能です
ここでは仮想オーディオデバイス2になるように設定します
C. 仮想オーディオデバイス1 -> 実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)
猿ちぃ
IN: 仮想オーディオデバイス1
OUT: 実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)
D. 仮想オーディオデバイス2 -> 実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)
猿ちぃ
IN: 仮想オーディオデバイス2
OUT: 実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)
3. 録画します
録画ソフトウェアの音声入力を、仮想オーディオデバイス1に設定し録音します
このデバイスにはPCの音しか含まれていないのでskype音が録画されずに済みます
4. よりスマートに設定する(windows7のみ)
猿ちぃはバッファサイズを設定し、遅延をゼロにすることができません
しかしwindows7環境ではサウンドルーティング機能がOSとしてデフォルトで提供されているので
それを出来る限り使用するようにします
サウンドコントロールパネルの録音タブにある仮想オーディオデバイス1の設定をします
聴くタブを開き
このデバイスを聴くにチェックを入れます。このデバイスを使用して再生するのところを
実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)に設定します
サウンドコントロールパネルの録音タブにある仮想オーディオデバイス2の設定をします
聴くタブを開き
このデバイスを聴くにチェックを入れます。このデバイスを使用して再生するのところを
実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)に設定します
以上で猿ちぃが不要になりました
5. よりスマートに設定する part2
今回の例だと、そもそも仮想オーディオデバイス2が不要です
skypeの音声出力先を、実サウンドデバイス(あなたのヘッドフォン/スピーカー)に設定すればOKです
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