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@kimoto
Created November 25, 2010 21:28
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VCのデメリットについて
VCの良さとデメリットについて
VCをつかうメリット
速報性
デメリット
検索できない
知識を記録するのに向いていない
非同期に会話ができない
メモ
正しくボイスチャットを利用できていない人が多い
VCはS/N比が高い、物理的な意味でも情報の質的な意味でもノイズが多い
たとえばチームの志気を下げるようなことを言ってしまったり
よく考えずにしゃべることによってコミュニケーションに齟齬が発生する
また単純に可聴性の低い声質などで聞き手にストレスが溜まる場合がある
VCは何もかんがえずにすぐにレスポンスできてしまうからよく考えずに発言とか返答してしまう可能性が高い
VCが必要な場面というのは極めて限られている
ただし速報性があるのはまちがいないだろうと思う
逆に良く考えずにしゃべってしまい間違った情報を速報として流すこともある
テキストなら情報の受け手でその取捨選択をすることが容易だが
音声においてはそれはとても労力がいることだ。こればかりは情報を出力している側が調整すべき問題であると思う
音声ではなかなか受け手側で情報をフィルタするのは難しいのだ
更にテキストには巻き戻しが可能であるのと検索が可能であるというメリットがあるため、知識の蓄積に非常に向いている、また音声と違い色やデザインを付加することにより可読性を高めることができる
音声というのは正確な情報伝達に本来向いていないものであり
たとえば伝言ゲームでそれが見てとれる。多くの場合、伝言ゲームの最初と最後ではまったく意味内容が変わってしまっている(もちろんこれは長文の場合ではあるが)
したがってVCは最小の表現にのみ使用すべきである
たとえば前に詰めるのか/後ろに詰めるのかなど大局的な作戦の指示にのみ使用すべきだ、でなければ混乱を招き結果としてマイナスになりかねない
VCで敵の座標を的確に表現できる人はいったいどのくらい居るのだろうか
このような事を可能にするために、VCのトレーニングを意識的にしている人はどのくらい居るのだろうか
また声質など相手に聞こえやすいように発声練習をしている人はどれだけ居るのだろうか
ゲーム内スキルのトレーニングやるけど対戦練習したりするけど発声練習しないということが起こっているのは何故?
自分の声を録音してみて可聴性について考えてみて発声練習してみた人とかどのくらい居るのだろうか
俺がVC使いはじめたらこの辺の研究だけで一週間は費やしそうなんだけど
たとえばAロングとかB小屋みたいな感じで事前にマップ名称を決めておけばどの部屋に敵が居るかは指定できる。それでもそのB部屋のどのあたりにいるかまで正確に音声で特定できる人はいるか?
音声で伝わるように研究している人は居るか?
雑談のメリット
知識は雑談から生まれる
雑談が新しい発見のきっかけになったり、改善のきっかけになったりする
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