Created
January 10, 2011 14:01
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現代教育批判
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| 現代教育批判 | |
| ※小中高の教育について | |
| ・学生が教師を選択できないこと | |
| 素晴らしい教師の資質を持った人間が多いはずもなく、 | |
| 学生が最高の教師を選択する環境というのは実質的に不可能に近い | |
| 恐ろしく資質の低い人間が教師になれないという仕組みさえあれば良いのかもしれない。 | |
| また一度教師になった人間に適正の検査が定期的に行われるべきである。 | |
| 国の存亡に関わる問題なのでこれらは必要だ。 | |
| しかし同時に現在の教師に対する報酬は安すぎるのでこれも高くすべきであり | |
| 一般のサラリーマンの報酬の倍はあってもよいのではないかと思う。それだけ意義や価値の高い仕事なのだから | |
| ・大学に通い、社会に一度も出ずに教師になった人間が、社会について教育していること | |
| これも教師の必要とされる人数を考えたら難しい問題ではあるが。 | |
| もしすべての教師の条件が社会で5年働いたことがあること、 | |
| 且つ教員免許を持っていることとするとやはり教師の供給が間に合わないだろう | |
| 理想はこれらの条件をみたしている人間を増やすことだが、 | |
| 現実的な選択肢としては自分の知らない社会についての言及を避けるということだと思う。 | |
| 社会の経験がないのにも関わらず社会について言及するのは辞めるべきだ。 | |
| 学生と教師の関係は、社会においても特別なもので社会全体の一部でしかない。 | |
| 一般的な就職経験がないのにそれに関して論じるのはおかしい、教育するのはおかしい。 | |
| 間違った発想を子供達に植えつけることになるし | |
| 後に事実を知った子供達は想像とのギャップに苦しむことになるのだから | |
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