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@kmd710
kmd710 / !README.md
Last active January 24, 2026 06:20
Lean/Mathlib で量子力学のフーリエ変換:Schwartz 空間 S から L2 へ

Lean/Mathlib で量子力学のフーリエ変換:Schwartz 空間 $\mathcal{S}$ から $L^2$ へ(Parseval/Plancherel)

この記事は 証明支援系 Advent Calendar 2025 23日目の記事(2本目)です。
(一本目の記事「有限次元のスペクトル分解」は こちら

このGistページは、量子力学で使うフーリエ変換まわりの Parseval / Plancherel(特に「Schwartz 空間 $\mathcal{S}$ から $L^2$ への橋渡し」)を、Lean/Mathlib 上で動く形にまとめたものです。

参考(Wikipedia、リンク):

量子力学では波動関数を $L^2$ 空間で扱い、運動量表示はフーリエ変換で与えられる。

@kmd710
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Last active December 23, 2025 11:16
有限次元のスペクトル分解

有限次元のスペクトル分解(Mathlib/Lean による表現)

概要

この記事は 証明支援系 Advent Calendar 2025 23日目の記事です。
(二本目の記事「量子力学のフーリエ変換:Schwartz 空間 $\mathcal{S}$ から $L^2$ へ(Parseval/Plancherel)」は こちら

本稿では、有限次元のスペクトル分解(自己共役 / エルミート行列の対角化) を、Mathlib の既存 API を使って Lean で表現できるかを検証します。 Lean や Mathlib の表記に馴染みのない方にも、見ただけでわかるような通常の数学表記( 量子力学の数学的定式化 - スペクトル測度によるスペクトル分解 などで見られる標準的な表示形式)に近い形で記述することを目指します。

@kmd710
kmd710 / !README.md
Last active December 14, 2025 00:00
Vericoding 実践メモ: 汎用 LLM と 汎用コーディングAIエージェントで Lean の形式証明を生成する

Vericoding 実践メモ: 汎用 LLM と 汎用コーディングAIエージェントで Lean の形式証明を生成する

Read this in English (英語)

自然言語の曖昧な指示からコードを生成する vibe coding とは異なり、形式仕様に基づいて厳密に検証されたコードと証明を生成する vericoding が注目されています。本稿は、特定の数学の問題(IMO 1963 P5: 国際数学オリンピック1963年の第5問)について、最先端の汎用大規模言語モデル(LLM、GPT-5)と汎用コーディングAIエージェント(Cursor)を用いた、定理証明支援系 Lean による形式証明を生成した実践報告です。


背景: LLM とワークフローによる形式証明自動化の進展

ソフトウェアのバグは深刻な結果を引き起こしうるため、コードの正しさを数学的に証明する形式検証の重要性が増しています。しかし、その実施には多大な労力が必要でした。