- AI、全方位にレバレッジが効くからやらない理由がない
- AIが書き、AIが読む
- 人間はAIを通して要約を読む(だけ)
- AI bikeshed: 全員が
.vimrcいじってるの現代版 - 何書いても賞味期限が短い
- すぐにモデルやハーネスに取り込まれる
- 翻訳性能が上がって、翻訳・紹介の必要がなくなった
- スキルってAI用の技術記事では?
- 学びが再利用可能な単位に切り出されたもの
- 要求
- 問題が解決すること
- 再現性があること
- 新規性があること
だったらスキルでいいのでは?
https://github.com/mizchi/skills
- スキルを生成するメタスキルが中心
skill-selector- プロジェクト構成から必要なスキルを選択して
apm.ymlを生成/更新
- プロジェクト構成から必要なスキルを選択して
empirical-prompt-tuning- スキルを定量評価して自己改善
retrospective-codify- 現在のセッションから一般化できるスキルを抽出
AIの学びを自動化したら、人間が関与する余地がなくなった
https://hermes-agent.nousresearch.com/
- スキル単位で記憶化して再利用する
- スキルを利用頻度を定期的に見直して、重要度を再設定。忘却
- (恐ろしくトークンを消費する)
- 人間にとって良い記事
- 新しい概念の獲得
- 視点を獲得することで、創発を刺激すること
- 記憶に刻むための叙情的なレトリック
- ゴールを言語化すること
- そのために必要な資料やスキルを選別すること
- AIにとって有益な対話相手であること
- 目的の言語化
- 曖昧性の排除
- ミスの指摘
わかった、じゃあ言語化ってやつをやればいいんだ
- 暗黙知が暗黙なのには相応の理由がある
- 言語化できた瞬間に、それは暗黙知ではなくなる
- 専門家として暗黙知を記述するのが最前線
- (自分の大学時代の研究は暗黙知記述です)
「直感的」はNGワード。直感的根拠を示す必要があるため。
- LLMはセッション中に高速にドメインを構築して、揮発する
- 当人が自明なことは書かない
- 「十分に賢いなら自然と導かれる結論」のレベルが上がっている
- 人間が置き去りにされる = 認知的敗北
- わかるまで質問責め
- 王道だが人間側に高負荷
- 本当に理解できたか計測する方法がない
- セッション毎に人間用の試験を作らせたりしたが、自分は耐えきれなかった
- ブラックボックスで分割統治
- 適度に諦める現実解だが、コアドメインだとリスクが高い
- API契約に設計力が要求される。OSS選定や運用に近い
- 多角的な解析
- ブラックボックステスト、パフォーマンス計測、セキュリティ監査
- コードのマクロ分析という観点だと、IDE以外のツールが不足している
- 自分が今までどのようにコードを扱ってきたか?を実装で表現する
- AIにツールを作らせて、その出力が妥当か?をプログラマとしての経験/ドメインで評価する
- それをAIに使わせて、反復的に改善/評価
- 有用性・再現性が確認できて、やっと「技術記事」にしたい
- さすがにハードル上げすぎ説あるが、自分に対する要求がそれなので書けなくなった
mizchi/sprawlens- コード変更差分を地理データとして可視化
mizchi/similarity- 木構造の編集距離から、コード重複の検出
mizchi/ts-fuzzing- �TS 型定義から関数/コンポーネントへの入力を fuzzing
mizchi/flaker- CI上で不安定なテストの検出と分類
mizchi/lightbringer- playwright-test のステップごとにCPU/IOのパフォーマンスを計測
mizchi/chaosbringer- playwright 経由にランダムに障害を注入してカオステスト
mizchi/vlmkit- VRTのヒートマップをDOM/CSSと対応付けて構造化された情報に変換
- 一次資料はポジティブなことしか書かない
- 検証はコミュニティの仕事
- 技術記事は採用後の推移と失敗談の共有に一番の価値がある
- 個別の学習コストは踏み倒せる
- Nix, Rust, Haskell, Lean のような 難しい ものも
- 今までより遥かに大きなことができる
- 個人でOS, データベース、プログラミング言語
- しかし、その評価サイクルは十分に高速化していない
- 参入障壁が下がったが、要求水準は変わっていない
- 攻撃側有利で、セキュリティ要件はより厳しくなった
- プログラミングの専門家は、そのギャップを埋める必要がある
- 高度な領域では、AIの高性能化に伴って、使い手への要求も増える
- AI に使われるな、使え
- AIに使われるには専門性は不明だが、
- 失敗を共有する
- 不足している