Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

@ochim
Last active March 15, 2017 08:25
Show Gist options
  • Select an option

  • Save ochim/ba916856239753811168f79cd28ca882 to your computer and use it in GitHub Desktop.

Select an option

Save ochim/ba916856239753811168f79cd28ca882 to your computer and use it in GitHub Desktop.
DeveloperSummit2017の所感

Developer Summit 2017

参加したセッション

2/16

【16-A-1】「データテクノロジースペシャル」Yahoo! JAPANにおけるメタデータ管理の試み

[1日目A会場 Yahoo! JAPAN Tech Conference 2017] (https://togetter.com/li/1081696?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter)

  • Yahooはデータドリブン企業に変わろうとしている。
  • ビッグデータがないと良いAIは作れない。
  • 自前のデータ蓄積のシステムを構築。
  • PMBOK ならぬ DMBOK
  • CMMI ならぬ DMM(Data Management Maturity)
  1. データワードシップ
  2. データ標準化
  3. データライフサイクル、エコシステム
  4. メータデータを管理

データを資産化する。メタデータ管理は資産管理の第一歩。

【16-A-2】Yahoo!ブラウザーアプリのプロダクトマネージャーが考えていること

[1日目A会場 Yahoo! JAPAN Tech Conference 2017] (https://togetter.com/li/1081696?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter)

  • Android版のみ
  • Chrome Browser が圧倒的な競合
  • 4C分析で競合と比較。Channel, Customer, Company, Competitor
  • 競合にない機能で先手を打つ。QRコード読取りとか
  • プリインストールの端末で優先的に使ってもらう。
  • アプリの健康状態 = 指標。KGI, KPI, KPI Tree
  • ユーザー調査。ユーザーは情報到達までの最短化に興味がある。
  • TechBase Vietnam。エンジニア確保のためベトナムに開発拠点を作った。
  • ロードマップを作って、各拠点の開発チームの住み分け。
  • Common Browser SDK を作って社内にノウハウ提供している

4C分析、ほう。ベトナムでエンジニアを調達するのは、トレンドみたいだ。

【16-D-L】エンジニアが働きたい場所で働けるために、チームに必要なこと

  • サイボウズの大阪支社を作るまでの話。最初は辞めるつもりだった。
  • サイボウズには制度、ツール、文化 があるから実現できた
  • 台風のニュースの度に、話題になる(出社を強制しない)

リモートワークのデメリット、メリット

  • チーム作業の効率低下。コミニケーションの齟齬
  • 情報漏洩しやすい。
  • 自己管理がしにくい。メリハリがない。
  • マネジメントの難易度が高い。
  • 出社がボトルネックにならない
  • 急な私用に柔軟に対応できる

やってみないと始まらない。工夫すればできる。リモートワークいいね!

リモートワークを推進して、冬と花粉症から逃れよう

【16-B-3】パネルディスカッション「エンジニアが創るプロダクトの未来 ~エンジニアからプロダクトマネージャーへ~」

  • エンジニアからプロダクトマネージャーになった人たちの話
  • プロダクトマネージャーの仕事は強いチームを作ること
  • プログラムは書かなくなった。SQLは書く(データ分析のため)。アルゴリズムのチェックをする。
  • ソリューション志向の人。喋りたがり、仕切りたがり、知見への人脈があると良い
  • ステークホルダーのコントロールが上手い。言葉を変えて説得できる。
  • プロダクトマネージャの仕事は多種多様だ。

【16-B-4】MicrosoftのAI開発機能/サービス(仮)

  • Bing mapsでの最適経路探索や、Kinectのボーンの解析、Skype Translator(リアルタイム音声翻訳)など、技術を磨いてきた。
  • Microsoft Azure ML、りんな、Cognitive ServicesなどでAIを提供している。
  • Microsoft translator、Microsoft Azure notebooks 使ってみて。チャットルーム、データ分析とかで
  • まだ知らない人のための最新Microsoft Azure入門

【16-D-5】複数台のロボットと音楽をする取り組み

  • mirai capsule
  • 複数台のPerperに楽器を持たせて音楽を鳴らす。peperに命令するには有線でやったほうがよい。無線だと安定しない
  • javascriptで命令周りや通信周りを実装している。
  • peper向けの命令セットはexcelで作れる。

【16-D-6】人工知能の研究開発チームがプロダクト・組織をどのように変えたのか

サイバーエージェントの研究開発チームの組織的な話

  • 研究開発チームがプロダクトチームに加わって動いた方が実践的な成果が生まれやすい
  • バンディットアルゴリズムの説明などをして、ビジネスサイドとの共通言語を作ることで、新たなコミニュケーションが生まれ、アイデアがもらえやすくなった。

【16-B-7】視点移動~ビジネスと組織と人の狭間で越境し続けるエンジニアの物語、その彼岸

2/17

【17-B-3】リクルート式AIの活用法

【17-B-4】DeNAの機械学習基盤と分析基盤

【17-B-5】スタディサプリを支えるデータ分析基盤 ~設計の勘所と利活用事例~

【17-D-6】『もしもスクラムマスターがテストエンジニアだったら』(もしテス)

【17-C-7】Pythonを使ったデータサイエンスの全体像と可能性

Sign up for free to join this conversation on GitHub. Already have an account? Sign in to comment