前回 https://gist.github.com/ryohey/d787d8165fefe5584bd6
- 製品の最終形をイメージし、計画する
- イメージを見える形にする、開発する
- 製品としてまとめあげる
- チームに最適な課題を見つける
- 課題を具体化する
意味することはそのままにしたが、製品に注目するのではなく、チームと課題に注目すべきだと考えた。
- 人にやさしい社会にしたい、そのために人にやさしい会社にしたい
- 新しい技術に取り組み、周囲にそのイメージを持ってもらいたい
- コベリンを通して多くの人からポジティブな行動を引き出したい
前回は抽象的過ぎたので、これから作るもののコンセプト、また企業コンセプトに一貫して適用できるビジョンにした。
前回 2015年3月25日 より
- 3月30日 アイデア会を提案
- 4月22日 小山高専での講演を行った
- iOS 版 feather の改良に取り組んだ
- Android 版 feather のデザインに取り組んだ
また、生活を通して、コベリンのコーポレートイメージや、チームがすべきこと、すべきでないこと、価値とはなにか、人が何に価値を見出すのかについて考えてきた。
- 講演会などのイベントによってコベリンへのイメージや期待感を実感でき、コンセプトの見直しが進んだ
- サービスや価値についてより深く考えられるようになった
- コベリンがチームで取り組む次の課題をみつけられていない
次の課題については、いくつかの優秀なアイデアが出ているので、次の項目について進めていきたい。
- 世の中に出すタイミングが適切か判断する
- スマートフォンやウェアラブルデバイス等のプラットフォームの調査
- 世間の関心事、これから起こるイベントについての把握
- アイデアの構造分析、ビジネスモデルの埋め込み
- アイデアが他と比較してどういったポジションにいるのか調べる (競合、市場規模等)
- アイデアが真に解決している事を知る
- 収益化し、まわる仕組みを考える
- コベリンのコーポレートイメージを確立するために、色合いやコンセプトの見直しを行っている
多くの人からポジティブな行動を引き出したいが言語化されたのは凄いと思った。 これを軸にイロイロ考えたい.