(※以下の内容は思いつきレベルです)
以下の項目は相互運用のためのコンポーネントリポジトリーの標準的な構成です。
- pyrusのgenerate-pear2 の構成、composer・PHP Project Wizard などのデフォルト値を参考にします。
- コンポーネントのソースファイルはプロジェクトのルートディレクトリに
srcディレクトリを作成し、その下にファイル群を格納します。(libやlibrary、VendorNameではありません。) - ユニットテスト一式はプロジェクトのルートディレクトリに
testsディレクトリを作成し、その下にファイル群を格納します。またユニットテストに必要なファイル群(bootstrapなど)もこのディレクトリ下に格納します。テストファイルもPSR-0に準拠するのを推奨します - そのプロジェクトが依存するほかのVendorコンポーネントについては、ルートディレクトリに
vendorディレクトリを作成しその下に配置します。
├── README ├── src │ └── Vendor │ └── Main.php ├── tests │ └── Vendor │ └── MainTest.php ├── vendor │ |── pear(/php/PEAR) │ └── VendorX_Component(/src/VendorX)