Lispのパッケージ管理入門.Quicklisp,ASDF,Roswellの違いなど · wshito's diary に書かれているから、読んでみる
- Quicklispはライブラリを依存関係を考慮しながらインターネットからダウンロード、インストール、ロードができる
- ASDFはローカルにあるライブラリをインストール、ロードできる
- Roswellはライブラリ管理ができるやつ。裏でQuicklispが動いているけど、ユーザーは意識しなくてもよくなっている。
アプリを作ったら、処理系とライブラリを1つのパッケージにする機能を持っているため、コマンドラインから起動できるバイナリを生成できる。
開発側のQuicklispのインストールは不要だし、使う側もいらないから楽!
インストール
$ brew install roswellclispのインストール
$ ros install sbclclispはあるのかな?
- How I got started with Common Lisp in 2017
- Lispのパッケージ管理入門.Quicklisp,ASDF,Roswellの違いなど · wshito's diary
- Common Lispとリアル・ワールドを繋ぐ「Roswell」の紹介 - 八発白中
- Common Lisp開発序ノ口 〜プロジェクトの作成と実行〜 - Lambdaカクテル
今はQuicklispじゃなくて、Roswellなのかな?
Common Lispでのライブラリの管理はQuicklispとASDF2を使うらしい
pipみたいなものかな?
CLISPでも使えるらしい!
- quicklisp.lisp をダウンロード
- clispを起動
- REPL上で以下を実行
- (load "quicklisp.lisp")
- (quicklisp-quickstart:install)
- (ql:add-to-init-file)