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@tyoshikawa1106
Created April 26, 2026 22:47
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CodexにSalesforceAPI連携アプリ開発を指示したときのプロンプト(サンプル)
次の作業ディレクトリでSalesforceAPIをつかったアプリケーションを開発したいです。
作業ディレクトリ:
<your directory pass>/Projects/salesforce-api-playground
まず以下を確認してから作業を始めてください。
- pwd
- git status
- ファイル一覧
- .gitignore の内容
目的:
Salesforce APIの動作確認・個人学習用アプリを作りたいです。
アプリ名:
salesforce-api-playground
作りたいもの:
- Salesforce OAuthで接続できる
- SalesforceのAccountを一覧表示できる
- Accountを作成・編集・削除できる
- SalesforceのContactを一覧表示できる
- Contactを作成・編集・削除できる
- ContactをAccountに紐づけられる
- データはアプリ側DBに保存せず、Salesforce REST APIでSalesforce側のデータを直接操作する
- Herokuの一番安いプランで動かせる構成にする
技術スタック:
- Next.js
- TypeScript
- Node.js
- UIはSalesforce Lightning Design System 2 / SLDS 2をベースにする
- Tailwind CSS、Bootstrap、Sassは使わない
- DBは使わない
UI方針:
- Salesforce APIの検証アプリだが、画面はきれいに作りたい
- Salesforceらしい見た目にする
- Account / Contactをタブや一覧で見やすくする
- 作成・編集はフォームで行う
- 削除は確認付きにする
- ローディング・エラー・成功メッセージを分かりやすく表示する
- スマホでも最低限使えるようにする
認証・セキュリティ:
- Salesforce OAuth 2.0 Authorization Code Flowを使う
- SalesforceのClient Secretやトークンはブラウザに出さない
- 秘密情報は環境変数で管理する
- .env は絶対にコミットしない
- .env.example だけを作成する
- Salesforce Client Secret、Access Token、Refresh Token、Heroku API Key、実パスワードは絶対にファイルに書かない
- READMEやコメントに実在のSalesforce組織ID、ユーザーID、顧客データを書かない
- 実データが写ったスクリーンショットをREADMEに貼らない
- OAuthのstate検証を入れる
- 今回はDBなしなので、Salesforce接続情報はセッションに保持する
- refresh tokenの永続保存はしない
.gitignore:
- Publicリポジトリ前提なので、.gitignoreを確認して必要なら補強する
- node_modules、.next、dist、.env、.env.*、.DS_Store、npm-debug.log* は除外する
- .env.example だけはコミット対象にする
Heroku:
- Herokuで動くようにする
- Herokuに必要な設定を用意する
- package.jsonのscriptsを整える
- READMEにHerokuデプロイ時の環境変数を記載する
作成してほしいもの:
- Next.jsアプリ一式
- .gitignore
- .env.example
- README.md
- Heroku用設定
- Salesforce API連携処理
- Account / Contactの画面
- Account / ContactのCRUD処理
注意:
- 既存ファイルがある場合は勝手に削除せず、作業前に報告する
- できるだけ標準的なNext.js構成に沿って作る
- 実装を始める前に、必要な場合だけ質問する
- 実装後に勝手にGitコミットはしない。コミットは別途指示します
実装後に確認してほしいこと:
- npm install
- npm run typecheck または npm run lint
- npm run build
- git status
- 秘密情報が混ざっていないか検索して確認
最後に報告してほしいこと:
- 作成した主なファイル
- 実装した機能
- 確認したコマンドと結果
- コミットしてよい状態か
- 次にやるべきこと
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