MATLABで出力されたEPSの表示範囲がおかしい場合の対策 (同時にフォントをアウトライン化する)
※ TeXLive2015の使用前提
変換したいEPSの入ったフォルダ上でコマンドプロンプトを開き,下のコマンドを実行する(ファイル名がhoge.epsの場合).
epstopdf -o=hoge.pdf hoge.eps
rungs -sDEVICE=eps2write -dNOPAUSE -dBATCH -q -dEPSCrop -dNoOutputFonts -sOutputFile=hoge_outline.eps hoge.pdf
※ エクスプローラ上でShiftキーを押しながら右クリックすると「コマンドプロンプトをここで開く」と表示される.
以下の内容をepsoutline.batで保存
epstopdf -o=%1.pdf %1.eps
rungs -sDEVICE=eps2write -dNOPAUSE -dBATCH -q -dEPSCrop -dNoOutputFonts -sOutputFile=%1_outline.eps %1.pdf上のファイルを変換したいEPSファイルのフォルダにコピーする. 方法1と同じ手順でコマンドプロンプトを開き,以下のコマンドを実行する.
epsoutline 変換したいファイル名から拡張子を除いたもの
PowerPointで図を作るときにTeXの数式を入れたいと思ったら TeX2img を使うと良い.
このとき,出力形式はEMFにすること(出力先の拡張子を.emfにすればいい).
また,出力されるEMFファイルの余白が狭いときは「オプション→出力画像設定」で余白の値を調整すること.