Chrome をビルド可能なセッティングで Ubuntu をインストールする場合は、メモリとストレージを以下のようにします。
- 64 bit Ubuntu 14.04 以上を入れる
- ビルドに最低10GB の Disk Space が必要。余裕をみて 32GB ほど用意する
- 最低4GBのメモリが必要。余裕をみて 8GB ほど用意する
Virtualbox 5.0 と Ubuntu 15.04 をインストールします。
-
Install Ubuntu 15.04 日本語版
- iso イメージをダウンロードします
-
Install Virtualbox 5.0
- VirtualBox からダウンロードとインストールを行います
- 今回は Mac をホストOSにするので
VirtualBox 5.0 for OS X hosts -> amd64をダウンロードします - VirtualBox-5.0.0-101573-OSX.dmg をインストールし起動します
-
新規(N) をクリックし、以下の情報を入力したら
続けるをクリックします -
仮想HDDを何処に置くか指定します。デフォルトでは ~/VirtualBox VMS/Ubuntu/Ubuntu.vdi になります
-
さらに設定を変更するために
設定ボタンをクリックします -
設定 (ここを参考にしました http://holybea.com/2015/07/08/virtualbox-ubuntu/ )
-
Ubuntu のインストール画面が起動します
- 日本語を選択し、
Ubuntu をインストールボタンをクリックします - インストール中にエラーで落ちてしまう場合は設定を変更し最初からやり直します
- SMBus base address uninitialized - upgrade BIOS or use force_addr=0xaddr
- 設定 - システム - アクセラレーション - ネステッドページングを有効化 を ON にしている場合は OFF にすると治る場合も
- インストール中にエラーで落ちてしまう場合は設定を変更し最初からやり直します
インストール中にアップデートをダウンロードするとサードパーティのソフトウェアをダウンロードするを有効にし、続けるをクリックしますインストールをクリックしますディスクに変更を書き込みますか?画面で続けるをクリックします- タイムゾーンに
Tokyoを選択し続けるをクリックします - キーボードレイアウトで
日本語 - 日本語(Macintosh)を選択し続けるをクリックします - ユーザ名やコンピュータ名を適当に入力し
続けるをクリックします - インストールの最後に再起動しますが、綺麗に再起動しない場合は VirtualBox 上でインスタンスを停止させ、再起動を行います
- 日本語を選択し、
-
VirtualBox のメニューバー(Mac)のDevices から
Install Guest Additionsを実行し再起動する -
sudo apt-get install gnome-system-toolsを実行し再起動。users を起動。vboxsf にアクセス権を追加し再起動すると /media/sf_VMShare 以下が Mac と共有された状態になります
-









