- 添付の sh script か Rake task で
- sh script は moon 経由で叩いている想定
- ヘルプには表示されないが
--rbsオプションを与えると RBS を出力する(--rbiは RBI)- 2020年リリースの version 3 から
- 入力は1ファイル、かつ元ファイルを上書きする
- yardoc を元に生成するのでファイル外の情報も参照する
- 逆に Ruby 標準のライブラリには YARD がないのでいっぱい警告が出る
- 元の Ruby コードを concat して 1 ファイルとして与える
- これを上書きさせることで RBS の生成を実現する
- YARD から RBS を生成する方法は元の YARD の記述の質に依存するが、逆に変換を通すことで YARD の質が足りていないことが分かるため、ドキュメントに手を掛ける気があるなら、質は上がる
- RBS を直接書かないと決めてかかればコードの構造含めて二重管理にはならないし、RBS を覚えなくてもなんとかなる
- gem の場合、やはりリッチな YARD は欲しいよね
逆にもともとドキュメントを重視していなかったのなら YARD から入るメリットは薄い