TeXworks はTeX Live にも同封されているTeX 用エディタである. 以下の公式ページからもダウンロードできる.
もちろん,ダウンロードしたままに利用することができる有能エディタですが,長く使っているとちょっとずつ不便さが出てくる. 特に明るいテーマであることは最たるものだと思われる.
TeXworks はTeX Live にも同封されているTeX 用エディタである. 以下の公式ページからもダウンロードできる.
もちろん,ダウンロードしたままに利用することができる有能エディタですが,長く使っているとちょっとずつ不便さが出てくる. 特に明るいテーマであることは最たるものだと思われる.
TeX Live で環境構築すると,ほとんどの場合さまざまなドキュメントが含まれている. これらはTexdoc によって検索することが出来るが,多くの場合ではパッケージや文書クラスのガイドを参照するだけにとどまることだろう. しかし,これらのガイドの他にもさまざまな文書がある.これらを明らかにしたい.
この記事で紹介するドキュメントの大半は「Programming LaTeX - A survey of documentation and packages」($ texdoc docsurvey
) から得た.
なんか,nicematrix パッケージを使えばいろんなことが出来ますという話.
amsmath パッケージとmathtools パッケージを利用することを前提とします.
実質,拡張機能をインストールしなくても対応する括弧に色づけすることが出来るようになったよという話. 本記事では VSCode に Built-in で実装された Bracket Pair Colorization について確認したい.
この機能を有効にすると以下のようになる.
ダブルクォート"
からシングルクォート'
にトグルで変換したいと思うこともあるだろう.
これを実現させる拡張機能がある. Toggle Quotes である.
britesnow.vscode-toggle-quotes - VSCode Marketplace ver.0.3.5 2021/12/15 >
LaTeX の環境構築するにあたって,さまざまな方法やツールの導入を行う必要がある. 意外とまとめられていないので,これを明らかにしておきたい.
Cloud LaTeX について調べていると,分かりづらいと感じるところがいくつかあった.本記事では,非 Cloud LaTeX ユーザーがちょっと調べてみたときに感じた不明瞭点を挙げます.
Cloud LaTeX - Build your own LaTeX environment, in seconds |
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もしも Cloud LaTeX の中の人が見た場合は,「素人は黙っとれ ―――」の気持ちでお願いします.喧嘩を売っているつもりはありません.