#ユニット・ジェネレータを書く
##ユニット・ジェネレータ・プラグインの動作
ユニット・ジェネレータ・プラグインは、サーバーの起動時に読み込まれます。ユニット・ジェネレータ・プラグインは、C++で記述されたライブラリで、直接ロードされます。各ライブラリには、ひとつ、または複数のUGenの定義が含まれています。
プラグインはUGenだけでなく、例えばバッファを満たす("/b_gen”)のようなコマンドも定義することができまこれらは、シンセ・サーバーの起動時に読み込まれるため、プラグインをコンパイルした後は、サーバーを再起動する必要があります。 。 ##The Entry Point:エントリポイント (訳注:エントリポイントは、プログラムを実行するうえで、一番最初に実行される場所のこと。例えばC言語だとmain関数とか。以下の説明は読んでいるだけだと分かりにくいので、下の実際のC++コードを見ながら読むといいです。)ライブラリが読み込まれると、サーバーはPluginLoad()macroに定義されているライブラリの中の関数を呼び出します。このエントリポイントには二つの役割があります: