plain TeX専用である(LaTeXでは動かない)。
fizzbuzz.tex自体は「ライブラリ」であり、これを読み込むと\FizzBuzzマクロが定義される。
\FizzBuzz{<整数n>}: 1からnまでのFizzBuzz文字列を出力する。
例えばmain.texを次のように書く:
\input fizzbuzz
\FizzBuzz{100}
\bye次のコマンドを実行すると出力のDVIファイルが得られる。
tex main.texもちろん、pdfTeXを使うと直接PDFファイルが得られる。
pdftex main.tex