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@podhmo
podhmo / README.md
Last active September 18, 2026 17:47
雑にスマホからllmと試行錯誤したい。 元ネタは https://x.com/podhmo/status/2100995708979663206?s=20

pi-lab

GitHub Issues / Actions と pi を組み合わせて、PC を常時触らずに使える個人用の小さな AI 実験環境を作るアイデア。

目的は専用アプリを作ることではなく、

  • GitHub を入力 UI にする
  • GitHub-hosted runner を使い捨ての実行環境にする
  • Git branch を実験ごとの永続状態にする
  • pi に shell / files / web fetch を自由に使わせる
@podhmo
podhmo / README.md
Last active September 17, 2026 17:37
ギバー/テイカーだるい問題とギバーになろう言説が保持する有害性と個人の完璧主義の悪さ

脳のメモリが足りない自分のための、ゆるやかなシステム社会論

そもそも区別してる時点で違う説 🍃

世間でよく聞く「ギバー(与える人)」と「テイカー(奪う人)」の話を見かけるたび、自分はどうも座りの悪さを感じてしまう。

人に惜しみなく与えましょうとか、奪う人からは逃げましょうとか、そういう道徳っぽい教訓を見るたびに思い出すのは、昔よく言われていた「陽キャか陰キャかをやたら気にして気まずそうにしてるのは陰キャだけで、本物の陽キャはそんなカテゴリ気にも留めてない」みたいな話だ。

@podhmo
podhmo / README.md
Last active September 11, 2026 18:11
llm用のlspの仲介役が欲しい

ドキュメント案内

まず 実装計画 → 設計方針 → 実装契約 の順に読み、判断の背景やレビューの経緯は必要に応じて参照してください。

ファイル 扱い 役割・対応関係
lsp-agent-implementation-plan.md 現行・実装時に利用 目的・仕様概要・3マイルストーン・26 issueの正本。実装作業の入口。
design-policy.md 現行・実装時に利用 仕様の追加・変更や、実装時の判断に使う原則。
implementation-contracts.md 現行・実装時に利用 実装計画を具体化する現行契約。CLI・同期・診断・失敗処理などをB01〜B12で定義。
workflow.md 現行・実装時に利用 issue選択から事前検証・設計調停・実装・事後検証・完了記録までの作業ループ。
@podhmo
podhmo / README.md
Created September 9, 2026 17:47
日本のPISAの話

PISAの平均点・学力分布・少子化・移民・経済的成功をどう読むか

Q1. PISAの平均学力が高い国ほど、社会的・経済的に成功すると考えてよいですか?

単純には言えません。

PISAの平均点は、その国の15歳人口全体の認知能力や基礎学力の水準を捉える指標として有用です。また、国民全体の基礎的な認知能力は、長期的な経済成長や生産性と関連することが知られています。

一方で、国の経済的成功や技術革新が平均学力だけで決まるわけではありません。少なくとも次のような要素を分けて考える必要があります。

@podhmo
podhmo / README.md
Last active September 9, 2026 15:59

2つの記事それぞれのキーメッセージと、その詳細な骨子を箇条書きで整理した。太字や強調の記号は一切使わずに記述している。


記事1:最適化の果てに人間をバグとして見始めてしまった話の記録(使いこなしている立場)

キーメッセージ

AIを最高効率で動かすためのプロンプト技術や冷徹なデバッグの作法を極めた結果、その論理が生身の人間関係にも漏れ出し、他者を「低速で不完全なバグだらけのシステム」として見下し詰めてしまう冷酷さが染みついてしまう。効率を突き詰めて優秀なオペレーターになればなるほど、感情や雑談といった人間らしい社会性を失い、孤立していくという代償の記録。

骨子

@podhmo
podhmo / README.md
Last active September 5, 2026 10:25

それぞれのLLMで作る文章が独特なのなんなんだろうな?

@podhmo
podhmo / article.md
Created September 2, 2026 11:11
料金表みたいなまとめ情報を高知能モデルが作り、それをキャッシュとして低知能モデルが消費している現在の理想の話

了解。聞き手を少し編集者っぽくして、答え手は技術者として「考えながら話している」感じに寄せます。論旨は変えず、会話の運びだけ自然にします。

LLMが検索エンジンを「使い捨て」にしないために

―― まず前提として、LLMが生成した記事そのものについてはどう見ていますか。役に立つと思いますか?

役には立つと思います。ただ、価値があるのは「LLMが文章を書いたこと」ではないですよね。

たとえば、複数の公式ドキュメントを読んで、料金や仕様を比較して、差分を整理する。そういう高コストな調査の結果がWeb上に残るなら、それは一種の「計算済みキャッシュ」になります。

@podhmo
podhmo / article.md
Created August 29, 2026 01:24
生成ai小説の情報商材ってこんな感じなのかな

脳死で読める神構造――カクヨムでAI量産型小説が無双するカラクリと非同期的接待の勝ち筋

🚀 なぜ今、AI小説がランキングをハックできているのか?

ぶっちゃけ結論から言います。

カクヨムなどの小説投稿サイトで、AI製と思われる作品群がバズってランキングをかっさらっている現象。あれを「AIの粗製乱造だ」と切り捨てている人は、完全にビジネスチャンスを見落としています。

あの文章、よく見ると展開がめちゃくちゃ遅いし、前の話のおさらいを何回も繰り返していて、情報密度はスカスカです。でも、だからこそウケている。

@podhmo
podhmo / thinking-hard.md
Last active August 29, 2026 01:11
ai製のいわゆるカクヨム系と呼べそうな小説群について

Q1. 昨今のWeb小説投稿サイトで見られる「AI量産型小説」とは、どのような特徴を持つコンテンツですか?

A. ストーリーとしての大きな変化や波乱を描くのではなく、タイトルの前提となるシチュエーション(例:「実は縁の下の力持ちだった」「無自覚に命を削って奇跡を起こしていた」など)を、日常の様々な場面を変えて反復提示(リフレイン[^1])し続ける構造を持つ作品群です。

複雑なプロットの進行や因果関係の蓄積をあえて排除し、読者の自尊心や被愛欲求をノーリスクかつ低負荷で満たすように設計されていることから、「非同期的接待業[^2]」のような性質を帯びています。


Q2. AI量産型小説の代表的な構造の一つである「追放・縁の下の力持ち系」は、どのような人間関係で成り立っていますか?

@podhmo
podhmo / README.md
Last active August 24, 2026 02:19
なぜ自分とaiとの対話には価値を感じるのに他人に対話履歴を共有されるとイラっとするのか

自分のAI対話ログは読めるのに、他人のログが読みにくい理由について

ふと気がついたのだけれど、夜中に自分がAIとやりとりしたチャットの履歴を読み返すときは、驚くほどスラスラと内容が頭に入ってくる。当時の思考がそのままよみがえってきて、「そうそう、ここでこの答えが返ってきたから助かったんだよな」と、いくらでも読んでいられる。

けれど、他人が「AIとこんな話をしたよ」と見せてくれたログを開いた瞬間、私の頭は急ブレーキをかけてしまう。なんだか前置きが長く感じられるし、AIの返答も通り一遍の説明を読まされているみたいで、スクロールする指がすぐに止まってしまうのだ。

同じ「人間とAIのやりとりの記録」なのに、どうしてこんなにも読みやすさが違ってしまうのだろう。自分の頭の中で何が起きているのか、その仕組みをひとつずつほぐすように考えてみた。