Status: Closed (2026-08-05) / 実装禁止。Research フェイズおよび実証実験フェイズは終了した。正式要件は
Docs/Spec18.md、要件定義の作業記録はDocs/codex/Spec18RequirementsDraft.mdとし、本書は Spec18 の設計判断の根拠・実測データ・反証記録として保存する。決定事項の一覧は §4、実験結果は §5 を参照する。本書はDocs/codex/Spec18Draft.md(人間側設計ドラフト)を前提に、裏付け、責務確認、契約確認、Unity 固有リスク調査、Oracle 設計、未確定事項抽出を行った Research 成果物である。Spec 本文および Draft を置換しない。採否は人間側が判断する。参照した正本はDocs/codex/Spec18Draft.md、Docs/Spec17.md、Docs/Specs.md、Docs/TextureStack.md、およびspec17.6branch の現行実装とする。更新 1: material / submesh merge を Spec18 の対象外とする決定が Draft OverView に明記されたため、旧 §4.1 を解決済みとし、その派生論点(UV remap の実現方式)を新 §4.1 として立て直した。
更新 2: UV remap の実現方式を mesh UV0 書き換え方式とする決定を受け、§4.1 を決定済みへ移した。これにより E-4 は必須実験へ、E-11 は不要へ変わる。あわせて Baker 挿入点の粒度に関する照会を受け、§3.2 に Compiler flow 内の正確な挿入位置を追記した。
更新 3: Oracle 比較を誤差許容方針とする決定を受け、§6 の tolerance 値をすべて暫定初期値として明示した。具体値は Spec 策定時に確定し、実装時の再調整を許す。再調整が回帰検出力を損なわないための条件を §6.6 に追記した。 >
本書は Spec17: Humanoid Compiler の実装計画・実装記録・review・受入結果を記す親文書である。正式要件は Docs/Spec17.md、ロードマップの正は Docs/Specs.md とする。Spec17 は spec17 branch で要件を freeze し、実装は spec17.1 以降の sub branch を順に spec17 へ merge する方式で進める。
| 実装段階 | Status | 本文での扱い |
|---|---|---|
| 17.1 EditMode TSM | Closed | shared Core と caller-driven EditMode TSM を spec17.1 で完了し、spec17 へ merge 済み。 |
| 17.2 EditMode Mesh SM | Closed | spec17.2 で runtime DDB / OutfitAttacher transaction を使わない detached Mesh build を完了し、focused evidence と VRM-Rich Run ALL の E/P Fail 0 視認による Human regression を記録した。 |
版数: 1.0 日付: 2026-08-17
本書は Specification.md を実装する作業手順である。 仕様の内容は本書には書かない。常に Specification.md を参照すること。
これはmstdn.maud.ioアドカレ2025用のエントリです
今年はかなり大掛かりに作業PCを更新したのでその記録。
2025年頭の時点では自宅ワークステーション友の会としてSkyLake-EPのXeon Platinum 8168搭載のDell Precision 7820を使っていたのだけど、 サブ機のLinuxサーバーとして使用していたX99機(core i7 5920K)とX390機(Threadripper 1920X)のM/Bがお亡くなりになったのでPrecision君をサーバーに下げてメイン機をいっちょ組むかという流れに
continueのconfigがyamlベースのものに変わって、諸々のweb記事やAI君の回答が役に立たなくなってるので自分用メモ
- Windows11/Unity 6系前提
- LAN内のどっかにOllamaサーバーがいて0.0.0.0でリスンしてる(localhostでも多分一緒)
- Unity用MCPサーバは、https://github.com/CoplayDev/unity-mcp
- NCP for Unityはmcp制御にuvを使ってるのでwingetでuvを入れる(このへんはMCP for UnityのREADME参照)
- エージェント対象のUnityプロジェクトを開いてPackage ManagerからMCP for Unityを入れる(from gitでもupmでも好きにする)
Nvidia GPUが存在するLinux環境では、NVIDIAのハードウェアエンコーディング/デコーディング機能であるNVENC/NVDECが利用可能ですが、openSUSEの標準パッケージとして利用可能なffmpegではNVENC/NVDECが有効化されていません。これはNVIDIAのライセンス規約により同機能を有効にしたffmpegのバイナリ再配布が許されていないためです。(おそらくほとんどのディストリビューション添付のffmpegも同じはず)
そこで、ffmpegをソースからビルドし、NVENC/NVDECを使えるようにします
zypperでffmpegに必要な各種ライブラリとツールをダウンロードします
末代 Advent Calendar 12/24分になります。こんにちわ。末代の老害こと@zgock999@mstdn.maud.ioです。
- openSUSEユーザー会さんの末端として主にOSC名古屋で仮想化関連のセミナーしてたり
- 15年前ぐらいから趣味で3DCGを細々とやってたり
- 10年ぐらい前から自力でトゥーンシェーダ書いたり(こんなの)
- 家に二桁枚数のビデオカードが転がってたり